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本当は怖い女の友情!? ハリウッドセレブに学ぶ恐怖の「フレネミー」

2014/03/05 21:00  by   | 出会い

“Frenemy” (フレネミー)という言葉をご存じですか? アメリカでは既に定着している、英語の“Friend”(友達)と“Enemy”(敵)を組み合わせた新単語のこと。その意味はズバリ、友達ヅラした敵。身に覚えはありませんか?

気になる彼と話しているときに邪魔をしてきたり、仕事でわざと足を引っ張ってきたり……友達のはずなのにあれ? 

今回はイギリスのウェブニュースサイト『MailOnline』の記事から、ハリウッドセレブのフレネミー伝説をご紹介しましょう。あなたのすぐそばにも……いるかも!?

 

■仲良しふたりが決裂したきっかけ

『アイアンマン』などのヒット作で有名なグウィネス・パルトロー。そして『エイリアン4』などで知られるウィノナ・ライダー。20年ほど前、ふたりはハリウッドの大の仲良しコンビとして、いつも一緒にパーティに出向いたり、買い物にいったりする姿がパパラッチされていたものです。 

グウィネスは当時ブラピと、ウィノナはジョニデと交際していたこともあり、恋愛も仕事も絶頂期の若いふたりが仲良くしていたのも頷けますよね。ところが、グウィネスが98 年に『恋におちたシェイクスピア』でオスカーを受賞したのを期に、ウィノナの憎悪と嫉妬は募っていったと言われています。

 

■フレネミーの執念、恐るべし!

『恋におちたシェイクスピア』はウィノナが当初から“主演女優”の座を狙っていただけに、グウィネスの受賞に相当ショックを受けたらしいのです。  もともと勝ち気で執念深い性格のためか、ウィノナは卑劣な裏工作をしてグウィネスをスターの座から引きずり落とそうとしていたとか……。

グウィネスも、そんな“フレネミー”ことウィノナの自分への憎悪に気づき大変傷つきましたが、“品格をもって決して仕返しはしない”という姿勢を貫いたそうです。 当初グウィネスが、ウィノナが最初にオファーを受けたはずの作品を“横取り”したとも言われており、どちらが良い悪いの判断は、一般人からはつきかねません。

しかし、その後のふたりの人生を観察してみると、ネガティブに生きた女性とポジティブに生きた女性……その生き様の結果があまりにも対照的なのです!

 

仕事運、結婚運にも結果が……

ウィノナは2001年に L.A.の高級ブティックで5,500ドル相当の商品を万引きし、窃盗容疑で逮捕されます。3年間の保護観察と480時間の社会奉仕、そして多額の罰金も裁判所から言い渡されました。その後は“ハリウッドのメンヘラ女”のレッテルを貼られ、ヒットメーカーやイケメン俳優から声をかけられることもなくなり、めっきり姿を隠します。

 一方グウィネスは、その後もさまざまなヒット作に恵まれ、2003年には大人気バンド・コールドプレイのボーカル、クリス・マーティンとめでたくゴール・イン。現在では二人の子供に恵まれ、料理本も出版し、アンチも存在するものの、公私共に順風満帆なご様子。 

いかがでしたでしょうか。なかなか考えさせられるものがありますね。

悲しいかな、女性とはつい他の女性や友達と、自分を比べてしまう傾向にあります。でも、人を憎まず妬まずに、ポジティブな姿勢で、いますべきことを一生懸命しているほうが、仕事運、そして男運アップにもつながりそうですね。

 

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【参考】

Gwyneth Paltrow: ‘My worst ‘frenemy’… Could she be talking about Winona Ryder? – MailOnline

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