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パジャマはゴミ箱に!裸で寝ると「モテるようになる」理由4つ

2014/09/03 22:00  by   | 自分磨き

「寝るときに身に纏うのはシャネルのNo.5だけ」と語ったのはマリリン・モンローですが、大半の女性は何かを着て寝ていますよね?

ところが、“裸で眠ったほうが愛と美容と健康によい”というのは科学的に証明されているのです。

そこで今回は、海外女性誌『COSMOPOLITAN』のウェブ版の記事を参考に、“裸で寝るとモテる”4つの秘密を皆さんと一緒に検証したいと思います。

 

■1:愛情ホルモンの“オキシトシン”が分泌される

彼と裸で一緒に寝ると、肌と肌のダイレクトなスキンシップで大量の“オキシトシン”というホルモンが血中に放出されます。愛情を感じる授乳中や出産時にも分泌されるホルモンです。

オキシトシンは女性も男性もリラックスさせお互いの愛情を高めるだけではなく、ストレスや血圧を下げたり、肌の炎症を抑え精神を安定させる働きがあります。スキンシップが大事ってこういう理由だったんですね!

 

■2:セックスの回数が多くなる

これは説明するまでもないですね~。あなたも彼もますますラブラブに!

 

■3:成長ホルモンが分泌される

ベストセラー本『The Hormone Diet』の著者である自然療法士のナターシャ・ターナー氏によると、眠るときに体温が高いと成長ホルモンの分泌が悪くなります。裸で寝ることによって体温を下げ、成長ホルモンを活性化することができるといいます。

成長ホルモンは眠っている間に肌の新陳代謝を上げ、血行をよくして老廃物を取り除いてくれますので、シミやシワの予防にはかかせません。

また、睡眠中に体の組織を修復するために、体内の脂肪を分解する働きもありますので、成長ホルモンはダイエットにはとても大事なのです。

服を着ずに体温を下げて眠ることで、若くて美しい肌とスリムな身体を維持できるなんて、お手軽ですよね。これで彼もあなたの虜です!

 

■4:気になるアソコの臭いも改善される

女性の75%が生涯に一度はカンジダ症になるといわれています。『The Sex Drive Solution For Women』の著者であるジェニファー・ランダ医学博士によると、バクテリアやカンジダ菌は暖かい所で増殖します。

カンジダ菌は身体のあちこちに住み着いている常在菌なのですが、異常に多くなってしまうと不快な臭いだけではなく、おりもの、痛みやかゆみを伴うカンジダ症を発症させるといいます。

これを予防するには、睡眠中下着をはかずに通気性をよくすることが大事だそう。

裸で寝ることによって、女性特有の悩みも改善されるんですね。これで彼とのスキンシップにも自信がもてますね!

 

裸で寝ることが、あなたの愛と美容と健康にこんなに素晴らしい影響があることをご存知でしたでしょうか? 今夜からあなたもマリリン・モンローを見習って、ベッドではセクシーな裸美女になりましょう!

 

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【参考】

6 Reasons You Should Sleep Naked – COSMOPOLITAN

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