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泥酔して男子に「お持ち帰りされない」ためのSOSの出し方3つ

2014/12/12 23:00  by   | ニュース, 自分磨き

泥酔して男子に「お持ち帰りされない」ためのSOSの出し方3つ

「普段の飲み会よりブレーキがきかず、気がつけば駅のベンチで寝てた」

忘年会で同席したイケメン同僚を前にテンションが上がり、帰る頃には足下フラフラ……。

この時期歩けなくなるほど飲んでしまうのはキケン。

先日『Menjoy!』でも話題になった「忘年会が危ない!オトコが使う“女性にお酒を飲ませるテク”3つ」でもご紹介したように、飲み会で“酔わせてお持ち帰りしちゃおう”なんて不貞な輩も存在します。あるいは同僚や友達にタクシーを呼んでもらうなんていう迷惑もかかるかもしれません。

意識が薄れるなか「助けてドラえもん!」とのび太君のように誰かを呼び出したいところ。今日はスマホを使った“自分が酔いつぶれた時の対処法”について考えたいと思います。

 

■1:電話する/メールする

もっとも確実なのは電話やメールといった、特定の誰かに対して「近くの駅まで迎えに来て」「むしろここまで来て」のSOSを送ることです。しかし酔って意識が薄れるなか、その動作を確実に行うことは出来るでしょうか?

せっかくスマホのアドレス帳には、助けてくれるカレやご両親の連絡先が入っていても、スマホを取り出せない状況では、周りにいる人たちはその連絡先を知ることができません。安全だと思っていても、そのツールが使えないのであれば意味がないのです。

 

■2:LINEで友達に連絡する

友達とのつながりも多いであろうLINE。ぱっと開いてすぐ送ることができるのもグッド。スタンプの中には、分かりやすく「助けて!」「SOS」を表示するものも。

ただしLINEで厄介なのは、薄れゆく意識のなか必死の思いでスタンプを送信しても、他の人のスマホのスリープ画面では“スタンプが送信されました”の表示だけなので“緊急かどうか”が判断しにくいのです。もしメッセージを受けた相手がSOSに気付いても、その時に送り主である自分が起きていられるとは限りません。

また多くの友達とつながっているがゆえに、個人宛かグループトークか区別がつかないこともメッセージが届きにくくなる要因にもなり得ます。

 

■3:SOS機能付きグループコミュニケーションアプリを使う

普段使いのメッセンジャーアプリとあえて使い分けることで、“いざという時”に役立つのがSOS機能つきのアプリ。

たとえばスマホアプリ『Troop(トループ)』であれば、自分が酔いつぶれてても友達がSOS発信することができます。

グループやメンバーごとにSOS連絡先の表示範囲を変えることができるのも嬉しいところ。知らぬ間に上司が親に“部下が酔いつぶれている”と連絡していた……なんて恥ずかしいことになりません。

備えあれば憂いなし。余計なブレーキをかけずにお酒を楽しみたい方は、友人や親しい同僚とアプリを共有しておくと良さそう。

なお『Troop』にはスケジュール調整や、お店や旅行の予約など、グループトーク以外に便利な機能がたくさんあるので、女子会や女子旅行にも最適かもしれませんね。興味のある人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

いかがでしたか? スマホツールをうまく使いこなして賑やかな夜をお過ごし下さいませ!

 

【参考】

Trooop – スペアポケット

忘年会が危ない!オトコが使う「女性にお酒を飲ませるテク」3つ – Menjoy!

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