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愛することは命がけ!著名人が残した「心に染みる恋愛名言」4選

2015/01/03 08:00  by   | カップル, デート, モテる女, 出会い

愛することは命がけ!著名人が残した「心に染みる恋愛名言」4選

地球にはたくさんの国や人種、言葉が溢れています。けれど恋する気持ちは万国共通! 年齢性別問わず、私たちは様々な人たちと恋愛を繰り返しているわけです。

そこで今回は、過去の『Menjoy!』記事を参考に、各国の著名人が残した“心に染みる恋愛名言”を4つご用意しました! ストレートなものから詩的な言い回しのものまで、思わずキュンっとくる名言が揃っていますよ。

 

■1:最高の夫は考古学者!?

『オリエント急行の殺人』や『そして誰もいなくなった』といった作品が有名な、ミステリーの女王アガサ・クリスティ。彼女はこんな“恋愛名言”を残しています。

<女性にとって最高の夫は、考古学者である。何故なら、女性が歳を重ねるほど興味を持ってくれる>

若い女性を好む男の本質と、時の流れの残酷さに対する皮肉がこもった“名言”です。

 

■2:恋に重力はあるの?

相対性理論をはじめとして、その名を知らぬ者がいないほどの功績を持つ物理学者アルベルト・アインシュタイン。彼はこんな“恋愛名言”を残しています。

<人が恋に落ちるのは、重力の責任ではない>

物理学者らしく、そして知的でスマートな“名言”ですよね。人が人へ惹かれる行為を、重力を引き合いにして語るあたりが、実に彼らしい。

 

■3:だって我が身が可愛いから……

『人間失格』や『走れメロス』の作者として有名な太宰治は、こんな“恋愛名言”を作中に残しています。

<てれくさくて言えないというのは、つまりは自分を大事にしているからだ(『新ハムレット』より)>

「好き過ぎてなかなか彼に告白できない!」なんて、一見聞こえは良いですが、結局はフラれた時の傷を恐れていたり、より素敵な告白をしようとカッコつけたりしているだけ。それに気付けたら、後は行動するのみですよね!

 

■4:下心は愛に不要

同じく、太宰治の作品から。数多の女性を虜にしながら、幾度となく心中を繰り返した彼は、こんな“恋愛名言”を作中に残しています。

<愛は最高の奉仕だ。みじんも、自分の満足を思っては、いけない(『火の鳥』より)>

実に考えさせられる名言ですね。「最近彼から愛されてる感じがしな~い」なんて思い始めたら、一度その見返りの精神を捨ててみると良いかもしれません。

 

以上、“心に染みる恋愛名言”でしたがいかがでしたか? どんなに著名人であろうとも、私たちと同じように、恋愛に苦しんだり楽しんだりしているわけです。みんな同じ気持ちなんだと思って、私たちも名言を残せる恋愛をたくさんしていきましょう!

 

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【参考】

※ 最高の夫は「考古学者」?有名人が残した心に響く恋愛名言3つ – Menjoy!

※ 女心がわかる元祖オトメン!? あの太宰治が残した恋愛格言8つ【前編】 – Menjoy!

※ 女心がわかる元祖オトメン!? あの太宰治が残した恋愛格言8つ【後編】 – Menjoy!

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