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あなたの彼は大丈夫?「仕事デキないオトコ」が発するヤバい敬語3つ

2015/05/19 11:40  by   | 男性心理

日本語って難しいですよね。

一般的な会話で使う表現だけでなく、オトナであれば、正しい敬語もマスターしていなければなりません。

近年は、若者を中心とした日本語の乱れも指摘されていますが、ラブな彼が正しい敬語を使うべきシーンで間違った敬語や、おかしな敬語を使っていたとしたら……一緒にいる女性まで赤っ恥です。

そこで今回は、元市議会議員である筆者が、間違えて使っている人も多い“ヤバい敬語”を3つご紹介します。あなたの彼は、おかしな敬語を使ってはいませんよね?

 

■1:「了解しました!」

目上の人に使うと失礼にあたる言葉なのですが、メールや電話などで彼が使用していたら要注意。もちろん、部下などの目下の人に使う分にはまったく問題ない表現ですが、目上の人には「かしこまりました」や「承知しました」が正しい日本語です。

彼が横で仕事の電話をしているとき、どんなに爽やかに発していたとしても、相手が上司だったらこの表現はやめさせたほうが無難です。

 

■2:「ご苦労様です!」

こちらも職場などビジネスシーンでよく耳にする言葉ですが、コレも目上の人に使うと失礼にあたる言葉なんです。

「ご苦労様です」は、目下の人に対して労いの気持ちを込めて使う表現なので、上司や先輩など目上の人には「お疲れ様です」が正解です。

彼が誰彼構わず「ご苦労様!」と連発しているようであれば、そっと直してあげるといいでしょう。

 

■3:「スミマセン」

電話口などで、彼が「スミマセン!」を連発してはいないでしょうか?

なにかと便利な表現なのでついつい使ってしまう人も多いようですが、お礼を伝えたいときは「ありがとうございます」、謝罪を伝えたいときは「申し訳ありません」と表現するのが正しい敬語です。

現代の日本では「すみません」を謝罪や感謝などの意を表す丁寧語とする傾向もありますが、ビジネスシーンではまだまだ許されない場合が多いので、気をつけるべき言葉です。

 

いかがでしょうか。

自分の彼が周囲からコッソリ笑われている事態は誰だって避けたいもの。

彼が日頃、先輩や上司とどんな風に接しているのかを知る機会は少ないかもしれませんが、電話の口調などでおかしな敬語を使っていたら、ちょっとガッカリですよね。

仕事がデキないオトコのイメージにも繋がりかねないので、彼の出世を手助けしてあげる意味でも、そっと正しい敬語を教えてあげましょう!

 

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