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こじはるヌードはありorなし?ヌードに対する男女の意識の違い

2015/07/13 20:30  by   | ニュース

先日、AKB48の小嶋陽菜さんが7月10日発売の女性ファッション誌『sweet』(宝島社)8月号にて、ヌードに見える写真で表紙を飾りました。

今回、彼女は映画監督などが座るリクライニングチェアーに、大切な部分だけ隠れるようにしてセクシーポーズを披露。写真を見た人達からは“オシャレ”という意見が殺到し、多くの女性から支持を得たようです。

また最近、ヌードといえば“メモリアルヌード”といって芸能人以外の一般女性も、プロのカメラマンに依頼し裸を撮影してもらうというパターンが増えています。

しかし、ヌードにおいて、男性の求めるものと女性の求めるものではおおきな違いがあると思えてなりません。そこで今回は、芸能記者の森嶋時生さんにヌードに対する男女意識の違いについて伺いました。

 

■女性は脱いでもアートに走りがち

「女性はヌードになる場合でも、男の欲望に従った脱ぎ方はなかなかしません。芸能人ならば映画において、その流れに必然性があるかどうか、写真集ならオシャレに見えるかどうかということを重視しがちです。

過去、有名人で言うと井上晴美はフルヌード写真集を発表するも、スキンヘッドで撮影に臨んだことでエロティシズムを一切排除し、男性の股間を萎えさせました。また女優の三津谷葉子もヌードはモノクロばかりで芸術重視。

つまり女性は性対象のヌードから逸脱したオシャレ感がなければ、脱ぐ気にならないというのが通常です」

その一方で、男性は女性のどんなヌードを求めているのでしょうか。

 

■男性はとにかく突起と局部が見たい?

「男性が求めているもの。それはやはり、おっぱい、陰毛、お尻。この3点です。ヌード写真においてそれ以外は何も必要ありません。ヌードといって乳首を出さないのもマイナス。

また過剰に写真の色味を変えたり、異様に暗い部屋で生活感を出すために肝心な所が全然写っていないヌードなど、炭酸の抜けたビールと同じで喉ごしが悪く、使い物にならないため批判されがちです。一言で言えば中途半端な写真を見せるぐらいなら、出さないほうがマシ。

そういう写真を出してしまった場合、男性は期待を大きく裏切られたことで憤慨し、相手の女性に対してバッシングを始めるケースまであるのです」

 

いかがでしたか?

森嶋さんの解説によると、今回のこじはるヌードは、男性的には“がっかり”といったところでしょうか。

そんな男性側が、逆に脱ぐ立場になったときは、どのような意識になるのでしょうか。女性にばかり生まれたままの姿を求めて、自分が脱ぐなんてことは考えもしないでいたとしたら、なんだかちょっとムカつきますよねぇ……。

 

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【取材協力】

※森嶋時生・・・週刊誌の記者として数々の芸能ニュースを担当。退職後、世界一周バックパック旅行を経験。現在は神出鬼没のフリーライターとして、国内外で記事を執筆中。

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