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HIV告白のハリウッド俳優「合意SEXだった」と元婚約者に反論

2015/12/15 23:00  by   | ニュース

とんねるずの石橋貴明が出演したことでも、当時話題となった映画『メジャー・リーグ2』(1994年公開)で、主役を務めたハリウッド俳優チャーリー・シーン。

先月、HIVに感染していることを告白した彼が、元婚約者から訴えられてドロ沼化しそうな気配を見せています。

チャーリーが、病気の事実を隠していたという元婚約者の訴えに対し、彼は、「彼女はHIVのことを知っていながら、普通のカップルのように避妊具を使わずにセックスしたがっていた!」と反撃。

一体、何がどうなっているのでしょうか!?

 

■「HIVの事実をバラす!」と、元婚約者から脅されていたチャーリー

チャーリーの元婚約者は、アダルト女優のブレット・ロッシという女性で、二人は結婚式を1ヶ月後に控えていたにもかかわらず、2014年10月に婚約を破棄。

『TODAY』が伝えたところによると、HIVであることをひた隠しにしていたチャーリーは、彼の病気を知っていた数名の人物から、「金を払わないと情報をバラす」と脅迫され、多額のお金を払っていた事実も明かしていました。

脅迫をストップするためにも、HIV告白に踏み切ったというチャーリーですが、彼を脅していた人物の一人が、ブレットだったそうです。

 

■贅沢三昧の生活を送れなくなったことが理由!?

『E!Online』の報道によると、チャーリーが病気を世間に明かしたことで、それを理由に彼を揺すれなくなったブレットが、今度は、「チャーリーがHIVの事実を隠していて、感染の危機にさらされた」と訴えているというのです。

これに対しチャーリーは、病気の事実を知っていて、反HIV薬物を摂取していた彼女は、「普通のカップルのように、避妊具を使わずにセックスしたいと懇願していた」と反論!

チャーリーは婚約中、彼女に50万ドル(約6,100万円)相当のギフトを貢ぎ、プレイベートジェットで旅行するなど、贅沢三昧の生活を味あわせてあげていたそう。

ところが、チャーリーに婚約破棄されて、ゴージャスライフを送れなくなったブレットが、脅迫や訴訟でお金を巻き上げようとしているというのが、チャーリー側の言い分のようです。

 

なんでもチャーリーの弁護士によれば、ブレットは、‟チャーリーのHIVについて口外しない”との契約書にサインしていたそう。

もし、チャーリーの主張が正しいのであれば、彼はトンでもない女と婚約していたということになります。

女を見る目がなかった彼も彼ですが、勇気ある告白をして、揺すりの恐怖を心配する必要がなくなった分、これから治療に専念できるのではないでしょうか。

あまり意識する機会はなくても、HIVは誰でもかかる病気です。

セレブのゴシップネタだと思わずに、普段からコンドームを使って、安全なセックスを心掛けたいところです。

 

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【参考】

Charlie Sheen reveals he’s HIV positive in TODAY Show exclusive ‐ TODAY

Charlie Sheen Fights Back at Ex-Fiance’s Lawsuit, Claims She Wanted to Have Unprotected Sex “Like a Normal Couple” ‐ E!Online

 

【画像】
BlueSkyImage / Shutterstock

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