> > 男とかどーでもイィ!ドバイの悲劇…「女ひとり」怒涛の名所3選

おすすめ記事一覧

男とかどーでもイィ!ドバイの悲劇…「女ひとり」怒涛の名所3選

2015/12/25 11:30  by   | 自分磨き

そこのアナタ、オトコ関係は良好ですか?

良好じゃない方はドバイに行くといいですよっ!

「なんかも~恋とか愛とか婚活とか……疲れてしまったの!」

世界一高いところから地球を見下ろして、自分の悩みがどんなに小さいコトか身をもって感じてみたくなり行ってきました! オンリーでドバイへ……!

弾丸3泊4日です。ダイジェスト版でオススメスポットを紹介します。

 

■1日目:世界で1番高いアノ場所へ

深夜便で向かったのでドバイには当日の早朝に到着しました。

まずは1番の目的でもある『バージ・カリファ』にGO!

当日券は高額且つ、並んだりするため事前にネットで予約が基本。

現在登れる1番高いAT THE TOP SKYといわれる168階まで行きましたよ……。

一言で言うと……「激こわ!」。でも景色は最高で風が気持ち良い!

悩みもどーでもよくなりました。目標達成!

ちなみに混んでましたが日本人はゼロ、カップルもいましたがひとりのひとも多く、皆さま自撮り棒を駆使してキメ顔しまくってました(笑)。もちろん筆者も(笑)。

夜はドバイモール近くのアラビックレストラン『Abdel Wahab』で地元料理に舌鼓を打ちました。

デザート以外は絶品(笑)で、世界最大の噴水ショー『ドバイ・ファウンテン』もよくみえて満足でした。

ちなみにドバイには、最近表参道に上陸して話題のシェイクシャックが6店舗もあります(空港やドバイモールにも)。

日本では大行列ですが、ドバイでは並ばず入れますのでオススメです。

 

■2日目:弾丸日帰りアブダビ

世界最大のペルシア絨毯や7億のシャンデリアがあるといわれるグランドモスクに行きたかったので、ドバイでのモスク訪問はパスしてアブダビへ……!

ガイドブックにはドバイからバスで片道2時間ほどとあったのですが、誤算だったのが交通渋滞と着いてからの移動手段でした。

アブダビのバスターミナルからグランドモスクとエミレーツ・パレス(名物の『Le Cafe』の金粉カプチーノ目的)は遠くタクシー移動を余儀なくするコトとなり、移動にかなり時間を要してしまいました。

アブダビを満喫するには1泊しても良いかもしれません。

しかしながら純白総大理石の白亜のグランドモスクは圧巻!

スタスタ進んでいったら、警備員らしきひとに即つままれアバヤ(顔や目だけ出る伝統的民族衣装)に着替えさせられました……。

暑い!

もちろんモスクではこれでもかってくらいお祈りを捧げましたよ!

帰りに金箔カプチーノ(ゴージャスだけど味は普通)飲んで、帰りも大渋滞でヘトヘトになり2日目終了。

 

■3日目:砂漠&オールドドバイ

中東といえば砂漠でしょっ!

ってワケでデザートツアーを申込もうと思ったのですが、英語もできないのに欧米人に紛れてひとりでツアーに参加している姿をイマジンして……チキンな筆者はやめました……。

けど砂漠はいきたい!

なのでドバイの外れにある砂漠のリゾートホテル『アルマハ』にランチしに行きましたよ!

高級レストランではお手頃なランチを楽しむのは基本ですね。

全然ひとにビビらない野生動物が多く、コッチがビビりましたが、広大な砂漠をハシャぎまわるのは楽しかったですよ。

もちろんランチも絶品でした。

午後はオールドドバイまで足を伸ばし、古来より商人の交易の場として栄えているゴールドスークでゴールドのアクセサリーを記念に購入しました。

えぇもちろん値切りましたよっ(笑)! 値切りは基本です。

それにしても若い時はシルバーが大好きだったのに三十路過ぎてからはゴールドばかりになりましたわ。

カラダが失った華やかさを求めてるのかしらん(笑)。

アラビック料理にも胃もたれがしてきたので、夜はドバイで唯一の日本人オーナーの日本食屋『ベントウヤ』で、美味しい和食をいただきましたよ!

 

■4日目:帰路につく

朝一の飛行機で帰路につきました。

日本には夜に着きます。

疲れましたが良い旅でした。恋とか愛とかにもう一度チャレンジしようと思いました……!

 

いかがでしたか。

ちなみに行きたかったけど時間がなくて行けなかったスポットはパームジュメイラの人工ビーチ(めちゃキレイらしい)と屋内スキー場の『スキー・ドバイ』、世界最大の水槽があるドバイモールの水族館でした。

来年の冬にリベンジしようと思ってます(ドバイの夏は日中は50℃ほどにもなります。良い季節は日本の夏と同じくらいの気候の冬です)。

 

【関連記事】

※ あら…ハメ外しすぎた?「ドン引きしちゃう」男女の旅行エピソード

※ ラブ旅行に「慣れているカップル」ほど積極的に新鮮さを求める!?

※ 一緒にお風呂より!? ラブ旅行で期待する「ムフフな希望」トップ3

※ 1位は密室でムフフ…!? 「ラブ旅行」の意外な不満ワースト3

※ 贅沢な…は古かった!知っておきたい「いまどきの新婚旅行事情」

 

【姉妹サイト】

あなたはどう過ごす?働き女子の半数が「アフター5」にしてること

バリキャリ女子はNG!? 女性が言う「かっこいい」は男に通用しない

 

あわせて読みたい


最新の記事一覧

'takara0722'の過去記事一覧