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新年早々プロポーズ!? 結婚式場の「トラブル回避」注意点3つ

2016/01/12 11:00  by   | カップル

ラブな彼から、新年早々待ちに待ったプロポーズがあった女性もいるのではないでしょうか?

「さっそく、式場を予約しなくちゃ!」と、休日にいそいそとフェアを回っている最中かもしれませんね。

でも、結婚式場にまつわる消費者トラブルは意外と多いという現実をご存じですか?

今回は、前市議会議員の筆者が独立行政法人『国民生活センター』の発表を参考に、結婚式場を決める前に知っておきたいトラブル回避のコツを3つご紹介します。

 

■トラブルの9割は契約と解約

同センターによると、“結婚式”をめぐるトラブルは過去5年間でそれぞれ1千件以上にも達するのだそう。

その中でも多いのは、契約や解約に関する相談で、全体の9割近くを占めているのだとか。

仮申し込みなど一旦は式場を決めたものの、もっと理想の場所が見つかりキャンセルをする可能性がある場合にはとくに注意が必要。

では、式場を決めるときには、いったいどんな部分に注意すべきだと思いますか?

 

■1:その場でサインせず一度は持ち帰る

「うわぁ! 理想の式場だわ~。絶対、ココがイイ! 今日、契約しちゃおう?」などと彼を急かし、見学からその場で契約してしまうのはリスクが高い行為。

たとえ、式場から「割引は今日まで」などと急かされたとしても、内容をじゅうぶんに検討してからの契約が得策です。

後日のトラブルを回避するために、パンフレットなどの書面に書かれているいる小さな文字にまで、じっくり目を通しておきましょう!

 

■2:キャンセル料を確認する

式場を予約する時点では、まさかキャンセルするなんて考えもしないカップルが多いのも事実。

ですが、“婚約破棄”などの悲しい事態の他にも、別の式場で挙げたくなったという心変わりや、家庭の事情で延期せざるをえなくなった、などの事情が発生する可能性はゼロではありません。

同センターによると、お金にまつわるトラブルがもっとも多いよう。契約時には念のため、キャンセル料がいつからどのくらいの割合で発生するのか、細かく確認しておくほうが安心です。

 

■3:申込金の性質を確認する

予約の際に“申込金”などの名目で、お金を支払わせる式場は少なくありません。

ですが、その性質や支払う目的がわからないままだと、意外なトラブルを招くこともあるよう!

“申込金”が結婚式の料金に充当されるのか、キャンセル時には返金があるのかなどは支払い時によく確認しておくほうがベストです。

 

いかがですか?

せっかく愛する彼と結婚式を挙げるのですから、できればトラブルなんて起こしたくないですよね?

イザという時に泣き寝入りしないで済むよう、予約や契約などお金を支払う場面では十分ご注意くださいね!

 

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【参考】

トラブルになってからでは遅い!結婚式トラブルへの備えとは-「キャンセル料」「打合せ不足」に関するトラブルが後を絶ちません(発表情報) – 国民生活センター

 
【画像】
Ollyy / Shutterstock

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