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「処女とお色気女はどっちがモテる?」ついに答えが出る!?

2012/03/10 20:00  by   | 自分磨き

男性たちからの“処女信仰”がはびこるネットの世界。自信のない男性にとって、処女は彼らを傷つけることの無い神聖な存在なのかもしれません。

しかし、実際の恋愛はネット上ではなく現実世界でリアルに行われるもの。それでも処女は、男性にとって崇拝すべき対象なのでしょうか?

この疑問に真っ向からぶつかっていく斬新なイベントが3月12日(月曜日)の夜、阿佐ヶ谷ロフトで行われます。その名も『ヤリマンvs.処女 ~地獄のグータンヌーボ~』 。

ライフスタイルが両極端に振り切れている女子・ヤリマン(YM)&処女(SJ)。

普段だったら決して交わらない彼女たちがステージ上で激突!

YMとSJ、どっちが得か?

YMとSJ、どっちがモテるのか?

YMとSJ、どっちが男を見る目があるのか?

聞きたくても聞けなかった様々な疑問を語り尽くす究極の女子会開催!

というような扇情的なイベント紹介文からもわかるように、このイベントは女子会の名を借りた熱き戦いの場。

ヤリマンとして参加するアダルトライターで、元キャバクラ嬢、元テレフォンセックス嬢、元企画物AV嬢 の菊池美佳子さんは以下のように参加の意気込みを語ります。

 

■リアルの世界ではヤリマンが勝つ!かもしれない?

「一般論では、“遊ぶならヤリマン、真剣交際・結婚するなら処女”というイメージが強いかもしれません。ですが、真剣交際や結婚を考える場合でも、事前に“とりあえず試してみる”ものだと思うんです。

それに際して、ヴァージン女性は重たく感じられることが多いのではないでしょうか?

要するに、“一度関係を持っただけで、すぐに本気にされてしまいそう・すぐに付き合ってと言われそう”と考えている男性は少なくないと思うんです。私も、ヴァージン時代はそうでしたから。

今でこそ、一度関係を持ったくらいではうんともすんとも思わなくなりましたが、初体験の相手に対しては、それこそ射精の次の瞬間には“この人と結婚することになるかも!”という根拠のない妄想を抱き、思い出すのも恥ずかしいくらいの重たい行動を繰り返してしまいました。

もちろん、世のヴァージン女性が皆そうだという意味ではありません。ですが、“ヴァージン女性=重たい”というイメージが定着してしまっていることは事実だと思うんです。

なので、男性が気軽に声をかけやすいのは圧倒的に……(続きはイベントで!)」

なるほど。ここから先を聞いたら処女信仰男性や、処女ではないことに落胆や恥じらいを持ってしまっている性交経験者の女性の価値観も変わってきそうですね。

 

■女性は入場無料特典も!?

“彼氏や好きな人が処女好きで困っている”などの悩みを持った女性、“いいや、女は絶対処女でないといけない!”と頑なに思い続けている男性、“経験豊富であることを彼氏に打ち明けられない”といった女性は是非このイベントに参加してみてはいかがでしょうか?

しかも入場前にヤリマンか処女か自己申告をするとチケット代が無料になるという特典もあるそう。(ただしYM、SJカードを首からぶら下げることになり、ステージ上からいじられるかも?)

あなたの中できっと何かが変わるはずですよ。

 

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【参考】

『ヤリマンvs.処女 ~地獄のグータンヌーボ~』・・・阿佐ヶ谷ロフトにて3月12日、18時半会場、19時半開演。チケット前売¥1,200/当日¥1,500(共に飲食代別)

※ 菊池美佳子・・・ライター、性癖研究家。1977年3月17日生まれ。岩手県盛岡市出身。女性が読んでも男性のフェチを研究できる仕様になっている『私がテレフォンセックスで出会った凄まじき性癖を持つ漢たち』を昨年5月にイーグルパブリッシングより発売。

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