ブラシでなでるだけ!海外セレブも実践の「オトコを虜にする小尻ケア」

年末の忘年会に楽しく参加して、年が明けたら新年会シーズンに突入。ふと気づくと、これまで履けていたパンツの腰回りがキツイ。ヤバイかも! そんな心当たりはありませんか? そう、1月は恐怖の冬太りシーズン。寒くて代謝が落ちるし…
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年末の忘年会に楽しく参加して、年が明けたら新年会シーズンに突入。ふと気づくと、これまで履けていたパンツの腰回りがキツイ。ヤバイかも! そんな心当たりはありませんか?

そう、1月は恐怖の冬太りシーズン。寒くて代謝が落ちるし、外で運動するのもおっくうと、体重増加にハマりやすい要素に満ちています。

できれば冬太りを回避して、スラリとしたモテボディを手に入れたい。そんなニーズに応えるべく、美巡セラピストであり、美巡セラピストの余慶尚子さんに、海外モデルも実践する美容法を教えてもらいました。さっそくみていきましょう。

 

■ミランダやジェニファーも習慣にしているドライスキンブラッシングとは

その気になる美容法は“ドライスキンブラッシング”。ちょっと耳慣れないのですが、海外セレブのミランダ・カーやジェニファー・アニストン、あの美の達人、エリカ・アンギャルなども実践している、話題のメソッドです。

1日わずか2分間、乾いた肌をブラシでそ~っとなでるだけ。肌表面からわずか数ミリ下を流れる全身のリンパ系を効果的に刺激することで、20分の有酸素運動効果が得られて、冷えやむくみを解消。セルライト対策にもなり、めぐりのよいやせやすい体質に導くというメカニズムなんだとか。

ブラシを用いるナチュラルピーリングでお肌がツルツルになり、またムダ毛が生えにくくなる効果があるというのも魅力的。すっきりボディ× 吸いつくような肌に磨いて、彼を「おっ」と驚かせることができるかもしれません。全身に効果があるそうですが、今回は小尻ケアの実践法を教わりました。

 

■キュッと引き上がった小尻をつくる5ステップ

「仕事や勉強で、座っている時間が多い“Menjoy!”読者のみなさんは、気づかぬうちにお尻がむくんで垂れているというケースも。ドライスキンブラッシングは、ヒップアップ効果も期待できます」と余慶さん。

使用するブラシは、天然素材の上質なもの、肌に当てたとき毛先が痛くないもので行います。ブラシが苦手な人は、手のひらで行ってもOK。

(1)まず、お尻の付け根の中央に位置する「承扶(しょうふ)」というツボを、ブラシの柄の部分でツボ刺激。10秒× 3回を目安に、痛気持ちいいくらいの強さでプッシュ。

(2)次に、お尻と太ももの境目のやや下側から、上方向に持ち上げるようにお尻全体をブラッシング。左右5~10回ほど行って。

(3)お尻の後ろは筋肉が厚いので、やや力を入れるのがコツ。尾てい骨あたりから、ぐるっと前へ向かって半円を描くように。そこから一気にそけい部に流し込みます。左右まんべんなく5~10回ずつ。

(4)お尻の割れ目部分は、股をくぐらせるようなイメージで。上から下へとブラシをすべらせ、股下をくぐってそけい部へと流すイメージで、左右5~10回ずつ。

(5)ブラッシング終了後は、必ずクリームで肌をケア。浸透率がよくなっているので、保湿系クリーム、またはセルライト対策系のクリームなど、求める効果に合わせてセレクトしてみて。

 

以上、ドライスキンブラッシングによる“小尻ケア”をお伝えしましたが、いかがでしたか。

冬はおこもり美容にうってつけ。彼がいる人も、募集中の人も、うっとりボディとお肌を手に入れる準備をして差をつけてみませんか。薄着になる季節までに、ぜひトライしてみてくださいね。

 【取材協力】

※余慶尚子・・・美巡セラピスト・国際薬膳師・リンパドレナージュサロン『Flow』主宰。“巡り” のスペシャリストとして、気・血・水・ココロとカラダの巡りにアプローチし、“西洋×東洋+伝統×最新”をベースとした余慶式『美巡メソッ ド』を発表。リンパを刺激し、カッサ機能もついたフェイス用・ボディ用ブラシ『美巡ブラシエステ』を開発。著書に『3分間で冷えとり&むくみとり  ボディシェイプ  リンパブラシ』がある。公式サイトはこちらから

 【画像】

by Richard foster

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