恋愛法則【真ん中っ子編】空気を読めるから恋愛でドツボにハマる状況が!

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「なんだか恋がつまずくときは、いつも同じパターン」「そういえば、兄と弟のいる人と付き合うと不思議と長続きするかも」などなど、気づけば、失敗する恋愛や成功する恋愛には、常に同じようなパターンがありませんか? 

 そんな恋愛の絶対法則の秘密を明かしてくれる、dビデオ&BeeTVが配信するドラマ『恋愛は必然である~ドラマで分かる!新感覚恋愛法則~』。

 ストーリーを監修する心理学博士の磯崎三喜年さんに教えていただく“生まれ順別の恋愛傾向と絶対法則”の第2回は、熱しやすく冷めやすいけど恋には積極的な真ん中っ子(中間子・兄または姉と、妹または弟がいる人)の恋愛パターンをお伝えします。

 

■真ん中っ子の基本性格は、自主性と協調性に富み、空気を読むのが得意

上と下にはさまれて育った真ん中っ子は協調性が高く、「ひとりでできて、えらいね」と、親から自主性を求められて育った人が多く見られます。だから人間関係のバランスをとるのが上手で、誰とでもすぐ友達になれる。

また、幼い頃から欲しいものがすぐに手に入る状況にはなかったため、諦め上手な一面もあります。

 

■協調性が高い中間子カップルは、波長が◎!

人あたりがよくほがらかな真ん中っ子同士の恋愛は、比較的うまくいきます。中でも相性がよいのは、同じ中間子。同じ境遇で育ったから気持ちが通じあう貴重な存在で、フィーリングが合う楽しい交際に。

ただし、自主性を重んじ、親に放任されてきた真ん中っ子は “いつも自分で乗り切ってきた”という、自負や自信をもっています。お互いの負けず嫌いな部分が出すぎないよう、張り合わないことを心がけて。

 

■頼ってほしい長男と甘え上手な真ん中っ子の組み合わせは○

家族の中ではクールなキャラに見せていても、実は寂しい思いをしていたりする真ん中っ子。甘えて頼ってもらうのが好きな世話焼きタイプの長男とは、好相性の組み合わせです。

でも、あまり自分のペースでやりすぎてしまうと、慎重で恋に不器用な長男との関係がギクシャクしてしまうことも。寂しがりやな自分を素直に出して、長男にうまく頼ってみてください。

 

■恋に活発な真ん中っ子は、のんびり屋のひとりっ子男子では物足りない

クールで諦め上手な真ん中っ子は、恋のチャンスを自ら逃すことも少なくありません。きょうだいがいなかったために、感情表現が薄いひとりっ子に対しては「言ってくれなきゃ、わからない」と諦めてしまいそう。相手の性格を把握して向き合う、根気強さが求められます。

 

■寂しがり屋の真ん中っ子×甘えたがりな末っ子男子の交際は要注意

親の愛情を独占できなかった真ん中っ子は、サバサバした性格になりやすく、かわいげなく見られてしまうことも。まして人に甘えられるのは、ちょっと不得意です。

人に甘えたい欲求が強いひとりっ子の男性と付き合うときは、相手を受け止める寛大さが必要になってきそうです。

 

生まれ順やきょうだい関係から見えてくるのは、両親からどのようなメッセージを聞いて育ってきたのか、きょうだいとの人間関係の中で何を習得したのかが、その人の恋愛パターンにも影響してくるという点ですね。

次回は、末っ子(三女)の恋愛傾向と法則をご紹介しますので、お楽しみに。

  

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【取材協力】

※ 磯崎三喜年・・・国際基督教大学教養学部教授、心理学博士。兄弟姉妹構成における、性格特徴に関する専門家。友人関係ときょうだい関係の相互関連と、その心的メカニズムについての理論的・実証的検討を行う。

 

【参考】

恋愛は必然である~ドラマで分かる!新感覚恋愛法則~ – dビデオ powered by BeeTV

 

【画像】

 (c)Bee TV