修正級小ワザ!プロ直伝「モデルのように痩せて綺麗に見える」写り方3つ

3月は卒業式に送別会と何かと写真を撮る季節でもありますよね。でもその写真、のちのち冷静に見てみると納得できない写りにショックをうけることも……。 だから写真は大キライ!なんて女性も少なくないですが、「残念なことに、多くの…
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3月は卒業式に送別会と何かと写真を撮る季節でもありますよね。でもその写真、のちのち冷静に見てみると納得できない写りにショックをうけることも……。

だから写真は大キライ!なんて女性も少なくないですが、「残念なことに、多くの人が“一番太く写る方法”を実践しています」と指摘するのはフォトグラファー・Motさん!

「立ち方ひとつで細く綺麗に写ることが、実はできるんですよ」と話すMotさんに、簡単にできるフォトジェニック技を教えていただきました。

 

■1:キホン技は“片足半歩下げ”でスリム感アップ

「例えば体を見た時、正面、そして真横、どちらが“薄く”見えますか? 大抵は“真横”ですよね。しかし、真横で写るのはあまりにも不自然。

そこでオススメは、片足を半歩下げる立ち方。そうすると両足のつま先を結んだ線はカメラに対して斜めになりますよね。この状態で体の向きもその角度に合わせましょう。これでさりげなく体も斜めになり、違和感なく写ります。

この時のポイントはただ半歩下げるだけでなく、下げるのは内側の足、体も内側に一緒に向けてくださいね」

ただ片足を半歩下げるだけの簡単小ワザ。違和感が生まれないようポイントをしっかりおさえることが大事です。

 

■2:片足半歩下げの応用で小顔もゲット

「1で紹介した“片足半歩下げ”をちょっと応用するだけで、簡単に“小顔”にもなれます。

小顔にするためのちょい足しワザは、この片足半歩下げにした状態で、体の重心を、下げた後ろ足へ移すだけ。ほんの少しですがカメラから遠ざかり、顔が小さく写ります。特に近くから撮られる時は効果的ですので、近距離撮影にはこのワザ必須です」

複数の人数で写る時にはまさにマストなワザ、ですよね。今のうちに練習を重ねましょう。

 

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■3:体にメリハリ、バストアップ3割増し!

「もうひとつ。実は“豊乳”に見せるのも簡単なんです。体にメリハリを出し、バストを強調させるちょい足しワザの前提として、バストの大きさ(つまり高さ)は、実は“奥行き”であることを理解すること。鼻の高さと同じで、横から見たほうが“高さ”が目立つのです。

この高さ強調のためには“背筋を伸ばして胸を張る”こと。実はたったこれだけでバストアップ3割増しが可能になるのです。イメージは“頭から伸びる糸で、真上に引っ張られてる感じ“または、“空気を吸いながら胸を張る感じ”これでOK」

バストに自信がない女性にはピッタリのワザ。ぜひマスターして「意外に胸あるんだ」と思わせちゃいましょう。

 

イベント多き春はもうすぐそこまで来ています。のちのち男性からの褒め言葉連発、そんなニンマリ笑みがこぼれる写真を増やすべく、今のうちにたくさん教えてもらった方法を練習しておきましょうね。

 

【取材協力】

Mot・・・フォトグラファー。オーストラリア、ハワイから帰国後、プロとして始動。テーマは「美、癒し」+「デザイン&カラー知識」。透き通ったポートレートや風景写真には、女性ファンも多々。

 

【画像】

Photo by Mot, (C) 2014 Mot

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