げ…してた!初対面でやると一発で「ナシ認定」されるNG態度3つ

良かれと思いやっていた態度が逆効果で、一発で“ナシ認定”されてしまっていることって意外に多いものです。例えば、分かりやすい例として、女性の皆さんは男性の自慢話は嫌いでしょう。しかし、男性は好意を持たれたくてやっています。…
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良かれと思いやっていた態度が逆効果で、一発で“ナシ認定”されてしまっていることって意外に多いものです。例えば、分かりやすい例として、女性の皆さんは男性の自慢話は嫌いでしょう。しかし、男性は好意を持たれたくてやっています。

このように男性と女性のものの見方は、大きな違いがあるのです。そこでコミュニケーションプランナーの著者が、300名の独身男性に聞いた、“ナシ認定”してしまうNG態度のワースト3をご紹介します。

 

■1:元カレの悪口

いくらあなたは特別だよと伝えたくても、元カレの悪口は聞いていて心地いいものではありません。あなたのことが好きな男性であったとしても冷静に見て、「自分も悪口を言われるのではないか?」といった不安が膨らむものです。

元カレに関わらず、日頃から悪口は言わないようにするのが得策です。めぐりめぐって好きな男性にあなたが人の悪口を言っていたなどと伝わっては、良い印象が残ることはありません。

 

■2:食べ方が汚い

よく食べる女性は好まれます。しかし、くちゃくちゃ音をたてて食べていませんか? 実は意外に自分では気づかないものです。

また、食べた後のお皿が汚い。これは気にしない人は気にしないのですが、気にする人はとても気にするようです。

上品に食べる必要はなく、くちゃくちゃ言わさないことと、食べた後のお皿さえ気を付けていれば、食事で“ナシ認定”されることはなさそうです。

 

■3:下ネタ、実体験を話す

これは男性が下ネタが嫌だというわけではなく、■1と同様に、「自分のセックスについての恥ずかしい話を誰かにもされるのではないか?」という不安からくるものです。

実体験ではないほんのり軽い程度の下ネタは男性は自分に心を開いてくれていると思い、嬉しいものですが、生々しい実体験までいくと“ナシ認定”は確実です。

 

いかがでしょうか? 今回は初対面でやっちゃうと一発で“ナシ認定”されるNG態度のワースト3を紹介しましたが、なんとこの3つは8割近い約240名の男性の賛同意見でした。

特に、気を引こうとやったことが、勘違いをされたりして“ナシ認定”されてしまうなど踏んだり蹴ったりです。あなたの予想とは真逆の結果が返ってくることもありますから、注意が必要です。

 

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