超超超いい女!道重さゆみに学ぶ「最終的に愛される女の特徴」2つ

11月26日、神奈川・横浜アリーナで行われるコンサートをもって、モーニング娘。’14を卒業する道重さゆみ。2003年に6期メンバーとして加入し、『シャボン玉』でCDデビュー。2012年からは、グループの8代目…
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超超超いい女!道重さゆみに学ぶ「最終的に愛される女の特徴」2つ

11月26日、神奈川・横浜アリーナで行われるコンサートをもって、モーニング娘。’14を卒業する道重さゆみ。2003年に6期メンバーとして加入し、『シャボン玉』でCDデビュー。2012年からは、グループの8代目リーダーを務めていました。

そんな彼女、バラエティ番組の出演が多かった2010年頃は、「嫌いな芸能人ランキング」の常連でした。が、今年の文化放送『レコメン!』でリスナー投票による「女性アイドル顔だけ総選挙」では、白石麻衣(乃木坂46)や柏木由紀(AKB48)をおさえ、8位にランクイン。

また、パーソナルブック『Sayu』を発売するなど、男性のみならず、女性人気も高いことがうかがえます。そこで今回は、道重さゆみに学ぶ“最終的に愛される女の特徴”を2つご紹介します。

 

■1:自分を愛してあげることができる

6期メンバーとして加入した道重さゆみは、歌もダンスも不得手でした。同期メンバーには、歌唱力がバツグンの田中れいな、ダンスに定評のある亀井絵里がいました。しかし、彼女は「自分が誰よりも可愛い」と信じ、約11年間走り続けてきました。実力のある先輩、同期、後輩に囲まれながらも、彼女は自分を愛し続けました。

「私なんて……」と卑屈になっていては、男性は見向きもしてくれません。ありのままの自分を愛し続ければ、いつかは輝くときがくるのです。

 

■2:目立つことを恐れず、愛を表現し続ける

2010年頃、道重さゆみはバラエティ番組で「自分が一番可愛い」という発言を連発し、世間の顰蹙を買っていました。それは本心かもしれませんが、「私が嫌われても、今のモーニング娘。を知ってもらえればいい」という思いの表れでもあったのです。

仕事でも趣味でも、「私はこれが大好き」「これのためなら、全てを捧げる」と表現できる女性は、見た目も美しくなっていくもの。最初は白い目で見られても、愛を貫き通せば、いつかは評価されるのです。

 

いかがでしたか?

“第一印象がいい=愛される”というわけではないのです。みなさんも、道重さゆみ流の生き方を真似してみませんか?