なにもしなくて大丈夫!「目立つだけでモテモテ」心理学的理由

世の中には、なにも特別なことをしていないのにすごくモテるひとと、やっぱりモテないというひとがいます。 きっと、あなたの周りにもそんなひとがいることでしょう。 どうせだったら、なにもしないでも、モテモテなほうがいいに決まっ…
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世の中には、なにも特別なことをしていないのにすごくモテるひとと、やっぱりモテないというひとがいます。

きっと、あなたの周りにもそんなひとがいることでしょう。

どうせだったら、なにもしないでも、モテモテなほうがいいに決まっていますよね。このふたりのあいだには、いったいどんな違いがあるとおもいますか?

じつは、なにもしないでもモテモテだというひとには、共通の特徴があるんです。それは、“目立つ”ということ。どうして、目立つことがモテることにつながるのでしょうか。

今回は、なにもしなくてもモテる秘密としての目立つことの重要性を、心理学的に解説したいとおもいます。

 

■目立つことでみてしまう

誰かのことが好きだという好意は、いろいろな理由によって決まります。その一つが、単純接触効果。恋愛心理学ではよくでてくる言葉ですよね。

アメリカの心理学者ザイアンスによれば、ひとは繰り返し接すると好意度や印象が高まるといいます。それは、実際に会う必要はなく、写真でもOK。

目立つひとというのは、たとえばファッションや髪形が特徴的だったり、言動が他のひとよりもユニークだったりなにかと目に留まりますよね。つまり、知らず知らずのうちに周囲のひとは、その目立つひとに目がいってしまい、単純接触効果が生じてしまいます。

これは、タレントさんや芸人さんがメディアへの露出と好感度が関係しているのと同じ。つまり、目立つ人というのは、特別に自分からなにかしなくても、目立つだけで好意をもってもらいやすくなるわけです。

 

■自分と似ている

自分と似ているひとに対しても好意をもちやすいというのも、恋愛心理学ではよくいわれます。難しい言葉で、類似性-好意効果とよんだりします。

目立つひとというのは、あまり自分と似ていないとおもうかもしれません。ですが、目立たないひとというのは、いってみればそのひとのことを詳しく知るまで特徴がわかりません。

目立つからこそ、そのひとの特徴がはっきりとあらわれる。すると、自然と同じ特徴を持ったひとが集まってくるわけです。同じ特徴、つまり似ているひとが自分に集まってくるわけですから仲良くなりやすいですよね。

 

いかがですか。自分から、誰かにアプローチするというのもいいですが、なにもしないでもモテモテになるのも悪いことじゃないですよね。

目立つのは苦手というひとも多いでしょうが、あえて目立つことでモテモテになるなら、目立つことも悪いことではないかもしれませんよ。

 

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