日本にある!香港、モナコに並ぶ「世界新三大夜景の●●」が凄い

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2015年5月4日、世界遺産登録勧告を受けた“明治日本の産業革命遺産”。

中でも話題を呼んでいるのが、長崎。軍艦島でおなじみの端島炭坑、旧グラバー住宅などの8ヶ所が入っています。

そんな長崎は、香港、モナコに並ぶ“世界新三大夜景”の一つ。今回、筆者は、稲佐山の山頂展望台に行ってまいりました。カップル必読ですよ。

 

■“海に沈む夕日”がロマンチック

バスを使い、“ロープウェイ前”で下車。そこから歩いて2分ほどで、ロープウェイ乗り場に到着。往復料金1,230円を払い、稲佐山へ向かいました。

ロープウェイのゴンドラは全面ガラス張り。5分間の空中散歩。高所恐怖症の筆者にはツライ時間でしたが、高いところが好きな人にはたまらないと思います。

ちなみに、現在、ロープウェイは耐震化工事のため運休中(2015年5月7日~2016年2月5日まで)。バスや車を使いましょう。

ロープウェイを降り、少し歩くと、稲佐山の山頂展望台に到着。夜景の前に、こんな景色を拝むことができました。

海に沈む夕日が、なんともロマンチック。空のグラデーションも美しく、思わず泣いてしまいました。さあ、夜の訪れはもうすぐです。

 

■“見渡せる”360度の夜景

東京タワーと同じ高さの、標高333m。長崎の夜景を360度楽しむことができます。

東京の夜景は“見下ろす”ものですが、長崎の夜景は“見渡す”という言葉がピッタリ。

自然豊かで、品のある夜景です。ゆらめく光を見ると、心が浄化されていくようでした。

「あそこがグラバー園だね」や「あの辺りが中華街かな?」と、昼間の観光を回想するのも楽しみの一つですね。

 

■これらの景色を見るには?:シャキシャキ行動する

これらの景色を見たいのなら、観光の計画は念入りに。また、日の入りの時刻を調べることもお忘れなく。

もちろん、彼にしなだれながら、ノソノソ歩くのは厳禁。シャキシャキ行動しましょう。ちゃんぽんの上にトッピングされた、モヤシのようなイメージで。

イチャつくのは、展望台に着いてからにしましょうね。

 

筆者のレポートは以上です。いかがでしたか?

歴史ある建物とグルメが充実している長崎。男性なら誰でも好きなはずです。

ぜひ、彼と旅行に出かけてみてくださいね。

 

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【画像】

※ 筆者撮影(2015年5月1日)