危険回避!ウーマン村本のケースに学ぶ「ストーカー犯罪心理学」

お笑いコンビ、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんをストーカーしていたとして、24歳の女子大生が逮捕され、話題になりました。これは、女性が男性にストーカーをしたケースですが、反対に、女性が男性からストーカーをされることも…
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お笑いコンビ、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんをストーカーしていたとして、24歳の女子大生が逮捕され、話題になりました。これは、女性が男性にストーカーをしたケースですが、反対に、女性が男性からストーカーをされることも少なくはありません。

できればストーカーに狙われるのは勘弁したいということで、今回はストーカーに狙われるのはどのようなタイプか、どうしたら狙われずにすむかということを、心理カウンセラーの筆者が自身の経験も含めて、お話してみたいと思います。

 

■1:わかりあえると勘違いさせるのは危険

ストーカー被害にあいやすい人の、ひとつの特徴として、たとえ相手が見知らぬ人間であったとしても、「この人は、自分のことをわかってくれる!」と勘違いさせてしまう……という部分があります。

実際、ストーカー被害にあったウーマン村本さんは、別名を“炎上芸人”といわれるほど、ツイッター等で穿(うが)った、辛辣な意見を発信する人として有名です。

しかし、その辛辣さは、むしろ多くの人の心を代弁することのできる、非常に的を射たもの。そのことで、「この人、私の考えてることと一緒!わかりあえるわ〜」と思わせてしまった可能性が。

辛辣な意見など言わないと安心してはいけません。「この人とは性格がすごくあう!」と思い込まれることに危険があります。

よくあるパターンとして、性格が親切なために、“相手の言うことになんでも同調する女性”は、「俺のことわかってくれてる!」と勘違いされてしまう傾向があるのです。

 

■2:“恋愛が成立する可能性を示唆する”のは危険

ウーマン村本さんは、ストーカー被害にあう前、あくまでも自身の芸能人としての“キャラ”で、「ファンの女の子に手を出す!」といってました。

“ゲスキャラ”を自称し、演じていた村本さんですが、事件後、「あれはキャラです(実際に手を出したりしません)」と告白、謝罪しています。

同じように、「彼女はオレを誘っている!」と勘違いされると、ストーカーを招き寄せる結果に。

具体的には、軽そうで誘ってる風なファッションをしたり、村本さんのように簡単に付き合えそうな言動をしていたりすると、ストーカーから勘違いされてしまうのです。

 

■3:“簡単に屈服しそうな雰囲気”を出すのは危険

■2とは真逆のパターンで、肩が華奢で線の細い……など、一見、意志が薄そうに見えるタイプがストーカーに狙われてしまうことがあります。

こういった人は、露出度も少なく、コンサバスタイルやジーンズを愛用しているにも関わらず、ストーカーから「思い通りになりそうだ」と勝手に思われ、つきまとわれてしまうのです。

実際、見た目に意志が弱そうでも、本人がそうではない場合、そのように見られているという自覚がありません。自覚がないので改善もしないのですが、改善しないために始終ストーカー被害が絶えないという人も多いようです。

 

いかがでしたか?

ストーカー被害を避けるためには、これらの例に当てはまらないよう、気をつける必要があります。逆に、今までストーカーの経験があるのなら、どれかに当てはまっている可能性が。是非、改善してみてくださいね。

 

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