従業員が捕まえた!「ホステスさんストーカー事例」に学ぶ予防法

ホステス経験をしていた時にどんなに人気嬢でもストーカーされない嬢と、必ず誰かにストーカーされてしまう嬢がいました。 実はストーカーされる本人に問題があるのではないか?と、元ホステスで心理セラピストの筆者は疑問に思ったので…
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ホステス経験をしていた時にどんなに人気嬢でもストーカーされない嬢と、必ず誰かにストーカーされてしまう嬢がいました。

実はストーカーされる本人に問題があるのではないか?と、元ホステスで心理セラピストの筆者は疑問に思ったのです。

先ほどのケースでは、お店の従業員がストーカーに近寄り理由を確認したところ、ストーカーされる側に意外な問題点がいくつかありました。

最近ではストーカー事件も恐ろしい事件が多いので、この記事で少しでも被害が少なくなることを考えて書かせていただきます。

 

■曖昧な態度をとっている女子は危険

ストーカーされる嬢の席にヘルプで付くと、必ず“カレは大きな勘違いをしているのではないか?”と思える男性が多く、とても気がかりでした。

その女の子と既成事実もないのに、勝手に彼女だと思い込んでしまっている男が多数存在したのです。

大人しくみえるタイプの女性にこのような傾向が多かったと記憶しています。水商売に限らず、男性に勘違いをさせてしまうような曖昧な態度をとっているのではないでしょうか?

例えば、「優しくしてくれる」=「僕のこと好きなんだ」などと男は単純なので思い込んでしまうもの。気がない相手に優しくするのは相手を選ばないと危険な行為かもしれませんねえ。

 

■ストーカーは愛情ではなく、もはや恨みである

ストーカーは好きだからストーキングするのではなく、恋愛の縺れがもはや妬み、恨み、未練といった執念になっているのです。

自分の思いが相手に伝わらず、自分が受け入れられないために、好きから嫌いに変わっています。

ホステス時代に、お店の従業員が何人かのストーカーになった男を問い詰めて話を聞いた時にわかったことがあります。それは嬢に“嫌な態度をされたから”、“粗末に扱われたから”という恨みのようなマイナスな感情を必ずもっていたことでした。

無意識に人から嫌われるような態度をとっているのも危険ですよ。

 

■色々させた、金品をもらった

ホステスさんのケースでみると、相手に無理をさせてしまう人が、ストーカーなどの揉め事にあいやすい傾向があるようです。無理をさせて、見返りの部分が得られないためにストーカーになってしまう男性は多くいます。

人は相手に貢いだり、いろいろしてあげたりすると、実は相手のことを好きでなかったとしても、自分の行動を正当化するために「僕はこんなにしているので、彼女のことが好きなのだな」と勘違いをしてしまうのです。

金額が多ければ多いほど、してあげたことが大きければ大きいほど、人間は見返りを求めるものですが、金額は人間によって価値観が異なります。自分にとっては小さな金額でも、その人間にとっては大きな金額かもしれません。

時間もお金も感じ方は人それぞれです。大したことないつもりでも相手にとっては重いお金かもしれませんので、気をつけなければなりません。その重さが気持ちの重さと比例するので、気がない男性に奢らせたり、何かしてもらったりするときは、注意が必要です。

 

いかがでしたか? 今回はホステスさんを例にとってみましたが一般女性でもこのようなことはあると思います。相手に勘違いをさせないことがストーカーに狙われないコツですよ。

 

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