突撃訪問に!面倒クサ子が一瞬で「彼を喜ばせる料理」を振舞う技3つ

ウィークディの夜。クタクタに疲れているのに、彼から「これからメシ食いに行くよ!」とLINEが来たら……。 交際当初ならいそいそとスーパーに買い出しに出て、彼の到着までに凝った手料理を準備するパワーもあったはず。 でも、「…
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ウィークディの夜。クタクタに疲れているのに、彼から「これからメシ食いに行くよ!」とLINEが来たら……。

交際当初ならいそいそとスーパーに買い出しに出て、彼の到着までに凝った手料理を準備するパワーもあったはず。

でも、「私はあなたのお手伝いさんじゃないんだけど!」「今となってはそんな気力もないし!」と、毒づいても彼の到着が刻一刻と迫るだけ。

ならば、裏技を使って彼を喜ばせるしかないっ!

そんな“彼氏が突撃お宅訪問”してくるシーンで、面倒クサ子でも一瞬にして、彼が喜ぶ料理を出せる裏技を3つ、フードアナリストの筆者がお伝えします。

 

■1:コンビニの冷凍食品

最近のコンビニの冷凍食品コーナーは種類も豊富に揃っています。

温めるだけ、炒めるだけなどの手軽な調理でも、“お弁当”や“お惣菜”とは違う“手作り感”を醸し出せるので、冷凍食品を有効活用してみては?

冷凍うどんを買ってきて、油揚げを甘く煮て乗せればきつねうどんも手軽に作れちゃいます。

今からスーパーに行くのはしんどい!というときも、コンビニだったら家の近所にあるという女性は少なくないのでは?

 

■2:コンビニ弁当を綺麗に盛り付ける

忙しい主婦は、ときにデパ地下のお惣菜を“盛り付ける”だけの料理を食卓に出すそう。

そこで、忙しい女子はコンビニ弁当を美しく盛り付けて提供するのも一案です。

「私が作ったの!」なんて野暮な嘘はつかず、「時間がなかったからコンビニで買ってきたんだけど、そのまま出すのは味気ないから……」と一言添えれば、彼のハートも納得してくれるはず。

むしろ、「弁当のまま出さないでわざわざ盛り付けるなんて、なんて繊細な子なんだ!」と感激しちゃう男性もいるかもしれません。

 

■3:冬でもそうめんを活用

“そうめん”って、夏だけのものではないんです!

炒めて“ちゃんぷるー”にすることもできますし、温かい出し汁にいれて“にゅうめん”にも活用できますよね。

同じ麺類でも、パスタだと7〜8分かかりますが、そうめんは1〜1.5分程度で茹で上がるのが、面倒クサ子にとって最大の魅力。

冷蔵庫の残り物と炒めた“そうめんチャンプルー”や、濃いめの出し汁につけて食べる“つけ麺風”、優しい出し汁にいれて“にゅうめん”と、様々なメニューに応用できますよ!

 

いかがですか?

カノジョにいきなり「今から、お前んち行くよ!」って連絡してくる男子って、意外といますよね。

お腹をすかせて来るのがわかっているからこそ、気持ちとしては豪華な手料理を出してあげたいけれど、面倒クサ子はつい腰が重くなっちゃうもの。

そんなシーンでは、本当は手抜きでも“手抜き感”を極力排除して“手間”がかかっているように見せましょう。

“見た目OK”なメニューを食卓に出せば、彼はあなたの手際の良さに感動してくれること間違いなしです!