性悪バレバレ?モテまくる女子が無意識にしてる「ワガママの流儀」

「ワガママ上手な女性はモテます。上手なワガママとは、相手に気遣いのできるワガママです。 ですので、本当の意味では、ワガママにならないことです。ワガママな女性は小悪魔のようで、男性を翻弄してモテると思っている人もいるようで…
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「ワガママ上手な女性はモテます。上手なワガママとは、相手に気遣いのできるワガママです。

ですので、本当の意味では、ワガママにならないことです。ワガママな女性は小悪魔のようで、男性を翻弄してモテると思っている人もいるようですが、子どもっぽいお子ちゃまなワガママでは決してモテません」

そう語るのは、恋愛コラムニストのナナミ・ブルボンヌさん。今回は、ナナミさんに、“ワガママの流儀”についてお聞きしました。

 

■1:自己主張でバレバレ

「“もしも……”の話には要注意。たとえば、“もし同棲して、共働きだったら?”なんて会話になったとします。

このとき、“共働きなんだから、私は私でごはんを作るけど、カレの分は知りません。お互い大人ですから、それがわかる人がいいです”なんて理屈をこねて、“私は依存しない、独立した新時代の女性なの(キリッ)”的な自己表現をしても、“優しさのないワガママな女だな”と思われてしまいます。

ただの仮定の話なのですから、正直に言って悪いイメージをもたれても損なだけ。

“お料理好きだから、なるべく頑張りますっ。おいしく食べてもらえると嬉しいし!”なんて言っておくのがベター」

 

■2:ワガママはここから!

「そして! 実際に同棲することになったら、とりあえずがんばっている姿勢は見せつつ、“今日、遅くなっちゃうから、作っててくれるとありがたいかも!”と、ワガママを言えばいいのです。

私はこういう人間です、という一般的な話をするときは、“がんばりたいっ!”と見せつつ、実際のシチュエーションでは、可愛く甘える。男性には、こういうワガママのほうが効きます。

“自分はがんばりたいと思いますっ!”からの、“がんばってみたけど、どうしてもできない……”で、やってもらいたいアピール。わかりますか?」

 

■3:つまりはダイレクトに伝えないこと

「男女関係、恋愛で大事なことは、否定的なことは“ダイレクトに伝えない”こと。

“私って、こういうコなの”っていうアピールで、悪女、ダメ女などオトコにモテなさそうなのキャラを気取らないことです。

そういうキャラになりたい、もしくは実際そういうキャラなのであれば、言葉ではなく態度や行動で示すこと。そうすると、なんともいえない魅力を醸し出します。不思議なことに、そういう“ウソつき女性”を、男性は自分だけのものにしたいと思うものなのです」

 

いかがでしたか。あなたも“ワガママの流儀”を身につけて、“なぜかモテる”女性を目指してみてください。

 【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。

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Vera F / Shutterstock