男からのサプライズなプレゼントは期待しちゃダメ!

彼女や妻の誕生日などのイベントに、彼や旦那がステキなレストランを予約してくれて、欲しかったプレゼントをくれる…そんな展開は一昔前のドラマだけのものと断言できます。 映画『SATC2』にも、旦那からのサプライズプレゼントが…
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彼女や妻の誕生日などのイベントに、彼や旦那がステキなレストランを予約してくれて、欲しかったプレゼントをくれる…そんな展開は一昔前のドラマだけのものと断言できます。

映画『SATC2』にも、旦那からのサプライズプレゼントがテレビでがっかり…なんてシーンがありましたが、たいてい男は見当違いなものを買ってきて、さらにパートナーの喜ぶ顔を見たがります。つまり、迷惑!

 

男の人は、“自分が欲しいもの=相手も欲しい”“自分が好きなもの=相手も好き”と思い込む傾向があります。私自身の話で言えば、生涯の最愛ブランドが「ヒステリックグラマー」で、わりとそんな格好をしているのに、かつての彼はこってこてにリボンが着いた、コンサバな高価なバッグをくれました。全然使わないと(使いようがない)「なんで使わないの?」と言ってきて困りました。「現金でくれ~~!」と叫びたくなる、そんな経験がある人も多いのでは。

 

それでも、プレゼントがないのは寂しいものです。女性にとって「私のことをわかってくれてる!」という期待値もプレゼントのうちなのですが、あえてこれを勘定に入れないのが幸せなイベントのコツ。「このブランドの型番は○○のカラーはコレで、なければこっち」みたいに、具体的に伝えるとお互いに幸せになれると思いますが、いかがでしょう。

それに小さな花束がついている…なんてサプライズができる男は、かなりモテるタイプだと思いまので、ご用心。

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