恋愛もブランディング!彼がいるうちから「次の恋」を用意する方法

“ブランディング”という言葉を聞いたことがありますか? “ブランディング”とは、かんたんにいえば、企業や商品の価値を高めていくことです。 たとえば、ビールといえば○○ビール、パソコンといえばリンゴマークの……、といったよ…
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“ブランディング”という言葉を聞いたことがありますか?

“ブランディング”とは、かんたんにいえば、企業や商品の価値を高めていくことです。

たとえば、ビールといえば○○ビール、パソコンといえばリンゴマークの……、といったように、ある商品を購入するとき、その会社やその製品なら間違いがないと思って選ぶことがありますよね。そういうふうに消費者や顧客に思ってもらうのが、ブランディングです。

それは、恋愛だって同じなんです。

男性たちから、彼女にするなら絶対にあなたがいいと思ってもらえれば、「彼氏が欲しい~」なんて悩む必要はありません。むしろ、「告白されまくってヤだ~」と、困るくらいになるでしょう。

では、恋愛であなたをブランディングするには、どうしたらいいのでしょうか。今回は、心理学者の筆者が、その方法について考えてみたいと思います。

 

■マーケティングではなくブランディングで

マーケティングという言葉は、よく耳にすると思います。これは、ある企業や商品を、多くの消費者や顧客に知ってもらうことです。

ブランディングは、マーケティングとはちょっと違います。恋愛に置き換えるならば、あなたを多くの男性に知ってもらうのがマーケティングです。ですが、そうではなく、彼女にしたいというイメージアップを図ることがブランディングで、それこそが大事なんです。

 

■イメージアップにSNSを利用する

彼女にしたいというイメージアップを図るには、どうすればいいのでしょうか。

たとえば、企業がブランディングをする場合、CMでイメージにあった芸能人を起用したり、Facebookなどのソーシャルメディアを利用したりします。

それらをヒントにするならば、たとえばLINEのタイムラインを利用するというのがオススメです。

LINEは、連絡先交換をした相手でしか閲覧できません。そういった、すでにお互いを知っているという間柄のなかで、タイムラインを利用して、自分が彼女に向いているアピールを、ちょっとずつすればいいんです。

たとえば、彼氏がいるうちから、彼氏に作ったお弁当の写真なんかを投稿したり。

「だったら、Facebookでもいいのでは?」と思うかもしれませんが、Facebookの場合、それに投稿するということ自体がすでに“リア充アピール”という印象があることが多く、マイナスイメージになってしまうのです。

 

いかがですか。

誰かと付き合うに至るには、まず「あのひとと付き合ってみたい」と思わせることが必要です。

そのためにも、恋愛のブランディングは大事なんですね。

 【画像】
Shadska Anna / Shutterstock

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