そのままでは「プラス4歳」老け顔に!今年の夏こそ老けない春先ケア

カレシから「お前、ちょっと老けたんじゃね?」なーんて思われていたら、超絶イヤですよね? オトコって、わざわざ口にしなくても「この子、出会った頃よりババくさくなったよなぁ~」とココロの中で呟くひとも少なくないそう……。 そ…
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カレシから「お前、ちょっと老けたんじゃね?」なーんて思われていたら、超絶イヤですよね?

オトコって、わざわざ口にしなくても「この子、出会った頃よりババくさくなったよなぁ~」とココロの中で呟くひとも少なくないそう……。

そして、一般的には過酷な気温になる“夏”が終わると、女の肌は4歳老けるといわれています。

1回の夏を経て実年齢は1歳増えるだけなのに、カレシからの印象が毎年プラス4歳になっていたら……ガッカリすぎますよね!

そこで今回は、時短美容家の筆者が小学館のリサーチも参考に、今年の夏こそ“老けない”ための今やるべきケアをご紹介しましょう。

 

■1年しか経っていないのに平均で約4歳も老け顔に……!

206人の女性に行った調査で、昨年(2015年)の夏を経て「肌が老化した」と実感しているか聞いたところ、7割を超える人が「実感している」と回答したそう。

具体的な老け幅を聞いてみると、「3歳」と「5歳」が多く、次いで「10歳」も老けたと感じている人が続き、その平均は約3.9歳という結果になったのだとか。

夏を経ただけで恐怖の“老け顔”になってしまうなんて、カレシにしてみてもガッカリなのではないでしょうか。

わざわざ指摘しなくても「俺のカノジョ……、ヤバくね?」と心中で呟いているオトコが続出していそうです。

 

■先回りのケアが今年の夏老けを防ぐ

そこで、今年の夏老けないためにはどうしたらイイのでしょうか。美容愛好家の野毛まゆりさんは次のようにアドバイスしています。

「“夏老け肌”になってから焦るのでは手遅れ。肌は一度ダメージを受けると回復するのに時間がかかるので、先回りしてケアすることがもっとも大切です」

つまり、夏になってから紫外線ケアにいそしむだけでは足りなくて、先回りして今のうちからケアしなくてはダメということ!

では、どんなケアをするのが正しいのでしょうか? この点について、同氏は次のように述べています。

「基本のケアをていねいに続けて、女性の周期にあわせて肌のリズムを整えていくことが、肌そのものの自律機能や防御システムを発揮させる、もっとも効果的な方法です」

そして、夏のスキンケアは、ベタつきを回避するために簡素化しやすいのですが、これも間違ったケア法のひとつ。

夏老け肌をつくらないためには、今のうちから正しいスキンケアを身につけておくことが重要なのですね。

具体的には、次のようなプロセスを意識して、同氏の勧めている1日2回の洗顔を実践してみてください。

(1)洗顔料で洗った倍の時間でぬるま湯で洗い流す

(2)洗顔後10秒以内に冷水や化粧水で引き締める

(3)さらに化粧水を重ねづけする

基本のプロセスを今のうちから実践することが、夏の肌疲れを予防する秘訣になるのですね!

 

いかがですか?

カレシに「コイツ、老けたな~」と思われないために、ぜひ今のうちから夏のダメージの対策を始めておきましょうっ!

 【参考】

「夏の老け肌」に関する調査 – 小学館

 【画像】
Gelner Tivadar / Shutterstock