いゃぁん…「2代目男子」との結婚に待ち構えているヤバ試練3連発

「経営者をしているオトコの妻になりた~い!」という女性もいますよね。 バリバリでイケイケの創設者タイプのオトコや、ちょっとボンボン気質な2代目オトコなどなど、ひとくちに経営者といっても、じつに様々なタイプがいます。 日本…
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「経営者をしているオトコの妻になりた~い!」という女性もいますよね。

バリバリでイケイケの創設者タイプのオトコや、ちょっとボンボン気質な2代目オトコなどなど、ひとくちに経営者といっても、じつに様々なタイプがいます。

日本には大企業よりも中小企業のほうが多いですから、「経営者の妻になるぅ」と決めている女子のなかには、2代目の男子とラブを継続しているひとも少なくないのでは?

2代目オトコと結婚すると、どんな未来が待っているのかワクワクしますよね。

でも水を差すようで恐縮ですけれども、2代目経営者のオトコとの結婚だからこそ、乗り越えなくてはならない試練もあるのが現実なんです!

そこで今回は、2代目経営者のオトコと結婚すると待ち構えていがちな試練を3連発で、市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者がお伝えします。

 

■試練1:社員から好奇の目で見られる

社員からすれば、2代目トップの伴侶にどんな女性が来たのか興味津々ですよね。

ですから、2代目経営者の妻になった途端に、好奇の目で見られてしまいまるで芸能人かのようなゴシップの嵐にさらされることも。

「はいていたスカートが短かった」「メイクが濃い」などなど、好奇心から様々なウワサの渦中になるかもしれません。

注目されることが苦手な女性が2代目経営者の妻になると、最初は苦労するようです。

 

■試練2:会社に入るよう勧められる

家業をしている家系だと、「妻は経理に」という流れができている会社も少なくありません。

お姑さんが経理を引退するタイミングで、嫁であるあなたに有無を言わせずに経理に入れてしまうパターンもありがちです。

本当は今の仕事を続けたいのに、「家業なんだから仕方ないでしょう」という理由で辞めることになり、泣く泣く夫の会社の経理に入った女性を筆者は何人も知っています。

数字が得意なら問題ありませんけれど、家でも会社でも夫と顔を合わせる関係にウンザリしないといいのですが……!

 

■試練3:カレの実家は1代目経営者家族として敬わなくてはならない

夫が家業の2代目だと、カレの実家は創設者つまり1代目の家族という位置付けになりますよね。

一般的に、夫の実家は単に夫の親族として敬えば問題はないはずなのですが、家業を継いでいる場合には会社ルールの延長で、独自の家族ルールが存在することも。

たとえば、夫の父親は「お義父様」ではなくいかなるシーンでも「会長」と呼ばなくてはならなかったり、どんなに親しくても完璧な敬語でなくてはならなかったりするケースもあるようです。

プライベートとオフィシャルの区別がつけにくい関係かもしれませんね。

また、義実家とどことなく上下関係があるように感じる妻もいるそう。割り切って付き合える女性なら、ストレスも感じずにいいかもしれません。

 

いかがですか?

カレシが2代目経営者な女子は、将来“嫁”になる可能性も高いですよね!

こんな試練があっても「愛する男性のためなら」と喜んで乗り越えられるといいのですが……。

 

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