「彼女と別れるから俺と付き合って…」と言わせる卑劣な方法4つ

みなさんは彼女がいる男子のことを、好きになってしまったことはありますか? そんなとき、「好きになっちゃったからしょうがない……」と関係ナシにアプローチするか、「彼女がいるならしょうがない……」とあきらめるか、悩んでしまう…
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みなさんは彼女がいる男子のことを、好きになってしまったことはありますか? そんなとき、「好きになっちゃったからしょうがない……」と関係ナシにアプローチするか、「彼女がいるならしょうがない……」とあきらめるか、悩んでしまうところですよね。

でも、相手に奥さんがいる既婚者ならば仕方ないかもしれませが、“彼女”という存在であるのであれば、本当に好きならば、カンタンにあきらめてしまうのはもったいないと思います。

とはいえ、相手が「もう別れそうなんだよね」という感じならばまだしも、「超~ラブラブ!」な感じだったら、どうしたものか?

実は、彼女がいる男子と、彼女のいない男子では、アプローチの仕方は、まったく変わってくるのです。

愛する相手がいる男子の浮気心をこちょこちょとくすぐってしまうには、どうしたらいいのか? 今回は、それを研究していきましょう。

新宿・渋谷・上野にて、「愛している彼女がいるのに、浮気してしまい、さらには本気になってしまったことってありますか? それはどういう相手でしたか?」と街頭インタビューしてきました。

そこからあぶりだされた、彼女のいる男子をゲットする方法をご紹介いたしましょう。

 

■1:LINEしまくる

「彼女がいても、他の女子とLINEくらいするじゃないですか? 基本的には友達っぽい内容ですけど、あまりに気があって盛り上がりすぎると、一緒にいる彼女のことを忘れてしまうくらい熱中しちゃうことがあって……。

好きなものとか、考え方とか、そのときの彼女よりもフィーリングが合いまくるんですよね。それで、一緒にいるときもLINEばっかりしちゃって、なんか、だったらこのコと付き合ったほうがいいじゃん……と思ってしまいました」(28歳/ショップ店員)

-彼女ことは、愛していなかったのですか? LINEだけでそんなに相手のことがわかりますか?

「愛していましたよ、もちろん。付き合っていましたからね。でも、LINEって、ふたりっきりで会って話すよりも正直にいろいろなことを会話できますよね。だから、すぐに深く相手のことが理解できました。それで、そのときの彼女よりも、自分に合っているなと思ったのです」

 

■2:Hしまくる

「浮気をするつもりはまったくなかったのですが、飲み会で泥酔してしまい……。気がついたら、その飲み会の席にいた女子とラブホテルでHしちゃっていました。朝、起きて隣にそのコが寝ているのを見て、本当にビックリ……。

ですが、朝、改めてそのコと話してみると、すごくいいコで。何度か飲みに行き、そのたびにまたHしちゃいました。そうこうするうちに、いなくてはならない存在になり、付き合っていた彼女と離れ、別れることになったのです」(31歳/営業)

-そんなにHの相性がよかったのですか?

「最初のうちは、そうは思わなかったのですが、回数を重ねるにつれて、ピッタリと身体の相性が合ってきた感じです。心が通じ合うのと、同じくらいの上がり方でしたね。実は相手にも彼氏がいたそうで、お互いに略奪した感じです。いまでは離れられません」

 

■3:飲みまくる

「彼女が酒があまり飲めなくて。僕は飲むのが好きなので、週に1回くらいは飲みに出かけていたんですよ。そうすると、飲める女友達もできるでしょ? もちろん彼女のことを愛していましたから、そういう目では見てませんでしたが。

でも、何回も一緒に飲んでいるうちに、やはり情がわくというか、なにか異性として意識するようになってきてしまったんですよね。そのうち、“飲みに行く=そのコと会う”になっていって。それで楽しい時間を過ごして泥酔して帰ると怒られるし。

どんどんと悪循環になり、結局、彼女と別れ、飲み友達の女子と付き合うことになってしまいました」(34歳/営業)

-飲み友達の女性は、いつからあなたのことが好きだったんですか?

「結構、最初から好いてくれていたようです(笑)。もしかしたら、彼女の罠にかかったのかもしれませんね。酒好きの男子にとって、酒を一緒に飲んでくれるイイ女は、本当に弱点ですよ」

 

■4:会いまくる

「取引先の女子と仲良くなって、仕事帰りになんだかんだ会いまくっていました。仕事関係でもあるので、仕事中もよく顔を合わせました。もちろん、仕事中は、仕事の会話しかしませんよ。でも、結局、彼女といる時間よりも、その女子といる時間のほうが多くなってしまったんですよね。

今の自分について、一番知っているのも、一番わかっているのも、その女子になってしまったのです。彼女ではなく。

結局そうすると、彼女と一緒にいても、本来の自分でいられない感覚になってくるんですよ。もっとヒドイ言葉でいうと、彼女に合わせた自分。それに疲れてしまいました。

そこで彼女と別れ、本来の自分でいられる人と付き合うことにしたわけです」(36歳/経営企画)

 

いかがでしたか。たとえ彼女のことを愛している男子がいたとしても、結婚しているのではない限り、彼女よりもあなたのことをもっと愛してしまう可能性はあるようです。

みなさんも好きな気持ちをあきらめず、上記4つのテクを使ってみてはいかがでしょうか。

 【画像】
Cherednychenko Ihor / Shutterstock

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