「Hが嫌いな美人と超上手なブサ…どっちと付き合う?」男子の本音

みなさんも男子は本当にHが大好きだと知っていると思いますが、それはどのくらいのレベルなんでしょうか? たとえば究極の選択として、Hが嫌いな美人と、Hが超上手なブサ子がいたとしたら、どちらと付き合うと思いますか? もし後者…
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みなさんも男子は本当にHが大好きだと知っていると思いますが、それはどのくらいのレベルなんでしょうか?

たとえば究極の選択として、Hが嫌いな美人と、Hが超上手なブサ子がいたとしたら、どちらと付き合うと思いますか?

もし後者が選ばれてしまったら……!?

いますぐに読んでいる美容雑誌を破れ捨てて、テクニックの学べるエロ動画を検索したほうがいいかもしれません! はたして気になる結果はいかに?

今回は新宿・渋谷・秋葉原・新橋・上野にて、男子50名を対象に、「Hが嫌いな美人とHが超上手なブサ子だったら、どっちと付き合いたいですか?」と街頭インタビューを実施しました。

早速、ご紹介いたしましょう。

 

■Hが嫌いな美人・・・32人(64%)

「美人に決まってます。ブサ子な時点で興奮しないので、Hが超上手なことはありえないです。残念でした」(21歳/営業)

「Hが嫌いな美人かな。Hが嫌いだったら、浮気する心配もないし、美人でも安心して付き合える。むしろ結婚するのに良い特徴なのでは?」(30歳/SE)

「Hが嫌いでも教えてあげて好きにさせればいいと思うから。むしろポテンシャルがあっていい。最初からHが好きとか引く」(25歳/営業)

「いろいろ連れて歩くこととか、結婚式のこととか、親に紹介することとか、すべてを総合的に考えて、絶対にHが嫌いな美人のほうがイイに決まっている」(31歳/マーケティング)

「美人は3日で飽きるというが、Hのほうが飽きるだろう。美人だったら飽きたとしても、腐っても鯛だから、付き合ってる価値はある。ブサ子のHに飽きたら、虚しさだけが残る」(29歳/デザイナー)

Hが嫌いな美人を選んだのは、32人で6割超え!

まとめると、Hが嫌いでも、美人であれば興奮できるし、むしろ嫌いのほうが萌えるし、教えることもできるし、浮気の心配もなさそうだから……という理由が主に多かったです。

 

■Hが超上手なブサ子・・・9人(18%)

「顔の良し悪しなど、そんなに大差があるものではないが、Hのテクの差は凄いある。下手な相手とは1回で飽きるが、上手な相手とは何度でもしたい」(34歳/人事)

「せっかく美人でもHが嫌いだったら、付き合っている意味はまるでない。むしろ美人なのに、あまりHができないとか、苦しすぎる。だったらH上手なブサ子のほうがいい」(33歳/営業)

「風俗で考えてみて。1回指名するなら美人。いっぱい指名するのは上手なコ。てことは、付き合うならH上手なブサ子のほうが得。美人とやりたくなったら、たまに風俗に行けばいい。逆だと、風俗にいっぱい行かなきゃいけなくなり、金が足りない」(35歳/営業)

「ブサ子は整形させればいいけど、H嫌いは変えられない。外見は変えられるけど、中身を変えるのは難しいから」(29歳/飲食店店員)

Hが超上手なブサ子を選んだのは、意外と少なく9人と2割を下回りました。

Hが嫌いな美人派の意見と、まったく逆の意見だったのが、「H嫌いは変えられない」と考えているところです。

また、H上手というスキルに対して、異常なリスペクトをみせる男子も数名。“美人”の価値と、どちらが高いと思うか? そこが選択の分かれ目だったのでしょうか。

 

■どうしても選べない・・・7人(14%)

「顔とかHとか、そんなことでは選べない。やはり性格が大事。どんなに美人でも、どんなにHが上手でも、性格が悪かったらそれでアウト。やさしい人がいいです」(34歳/法務)

「Hが超上手な美人がいい。それしか選べない。どちらかを選択するなんて無理。常にベストを目指していきましょうよ!」(32歳/営業)

「付き合うのにHが嫌いって……、なんか愛していないのかなと思ってしまいますし。Hが超得意ってのも……、いままでどのくらい経験があるのかなと思ってしまいますし。どちらも嫌ですね」(26歳/コンテンツ制作)

「愛してくれる方を選択しますよ。顔とかHではなくて。僕のことを好きって言ってくれて、絶対に裏切らない人がいいです」(24歳/営業)

顔の造形やHの得手不得手では選べない……という常識的な回答も聞けました。「とはいえ、どっちですか?」と聞いたのですが、やはりどうしても選べないとおっしゃった人は7人で14%と、ある程度の人数がいました。

 

■男子に選ばれるためには……?

今回の取材で感じたのは、“美人”であるとうれしいのは、自分が楽しめるだけではなく、外面的、社会的なアドバンテージがあるため。“Hが超上手”だとうれしいのは、自分の快楽に直結できるため。

人間というのは、そんなに単純な生き物ではないですから、“付き合う”という大きな決断をする際に、外への影響も、自分の楽しみと同等に、人によっては“それ以上に”考えます。

「Hが嫌いな美人」が3倍以上の差をつけて勝利したのは、そういった“人間のもつ大人な社交性”が、“Hというオトナな行為”に勝利した……という結果ではないでしょうか。

 

いかがでしたか。「いや、男子はただ、Hよりも美人が好きなだけじゃないですか?」だなんて、思わないでくださいね。