「職場で男子に無視される」働き女子のウザいがんばりとは…?

みなさんも会社でキラキラと輝きながら、やる気を見せてお仕事をがんばっていると思います。 でも、一生懸命がんばって、成果も出しているのに、なぜか同僚や上司の男子は冷たい目線……、そんな経験はありませんか? それは、男子が思…
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みなさんも会社でキラキラと輝きながら、やる気を見せてお仕事をがんばっていると思います。

でも、一生懸命がんばって、成果も出しているのに、なぜか同僚や上司の男子は冷たい目線……、そんな経験はありませんか?

それは、男子が思う「がんばってる」と女子が思う「がんばってる」に大きな違いがあるからかもしれません。

そう、やる気の見せ方を履き違えると、男子たちはドン引きし、シラーっとあなたの一挙手一投足を無視するようになってしまうのです……。

あなたが会社で、同僚の男子たちとあまり会話がないのは、彼らがシャイなわけではなく、単純にあなたが彼らから“無視されている”のかもしれないのです!

そんな悲しい状況を避けるため、もしくは、そんな悲しい状況を打破するために、今回は、男性に“無視されない”女子になるためにはどうすればいいのか、探っていきましょう。

新宿・渋谷・新橋にて「あなたの職場にいる女子で、あまり話しかけてほしくない女子はいますか? また、つい声をかけたくなる女子はいますか? その違いはなんですか?」と街頭インタビューしてきました。

 

■1:明るいコと暗いコは?

「明るくても暗くても、話の内容で変わると思う。明るくても、いつも話の内容が悪口だったり愚痴だったりするコには、なるべく話かけたくない」(28歳/営業)

「明るいコは、うるさいから話かけてほしくはない。たいしたこと言ってないし。暗いコのほうが、こちらから話かけたくなる。意外と面白いこと言う」(31歳/WEB制作)

「暗いコに話かけられると、こっちまで暗くなりそうだから嫌だ。明るいコには元気がもらえるから、たまに話かけたくなる」(29歳/営業)

明るい・暗いに関しては、いろいろな意見があるようです。

それを良いと感じるか悪いと感じるかは、話の内容に関わってくるようですので、もう少し見ていきましょうか。

 

■2:男子が嫌な話の内容は?

「明らかに“自分はできる女アピール”をするために、他の悪口を言う女子社員って多い。人の仕事にケチをつけて、“なんでココ、こうなんでしょう”とか、“なんでこういう仕事するのかなー!”とか。

いや、メールとかやりとりを見ていれば、誰かのミスがあったとしても、責任はあなたにもあるんだよって、男子ならわかるって。口で誤魔化しても無理無理。

仕事なんだから、すべては自分の責任……と思うくらい粛々と実務をこなして成果を出さないと、男子からは認められないですよね。職場では。

だからそういうこと言う女子には話かけてもらいたくないです。男子にもいるけどね、そういうヤツはもちろん。でも女子のほうが多いイメージ。

逆に、何も言わずに、成果を出しながら黙々とがんばっている女子には、“すごいね。がんばってるね”と声をかけてあげたい」(39歳/経営企画)

「なんか、面白いことを言おうとしているのか、変なところで斜め上からの発言をしてくる女子が、本当に嫌いです。誰かにとっての真剣な話をからかう感じで、“私、面白いこと気がついて言ってる”ってしたり顔で笑ってると、イライラしますね。

“そこ笑うところかよ!”と思います。人の努力や苦労、苦しみや悔しさ、悲しみがわからないのでしょう。いままでよほど、薄い人生を送ってきたんだろうなーと思いますよ。そういう女子には話かけてもらいたくないですね。

自分のためじゃなくて、全体のために必要なことかどうか見極めて発言できる、そんな女子だと逆に、“どんなコなのかな?”とプライベートなことまで知りたくなります」(35歳/営業)

結局「自分はがんばってる」「自分は仕事ができる」ということを言いたいがための、他人の仕事の悪口。コレをしてしまう女子は多いようですが、男子は苦手な様子。女子同士だと共感コミュニケーションにも使われるのかもしれませんが、気をつけてみましょう。

粛々と任務を実行し、実務に意味ある問題点や解決策などを提示できる仕事ぶりのほうが、評価されるようです。

 

■3:男子が考える「がんばってる女子」って?

「がんばってるアピールしてたり、人の仕事の悪口言ったりしてる間は、まだがんばってると言わないと思う。それが建設的ならいいけど、だいたい違う。静かに、粛々と成果を出し続ける女子はがんばってると思う。自分でアピールしないから、応援してあげたくなる」(35歳/営業)

「言われたことだけじゃなくて、それ以上のことも仕事だからやって当たり前。自分ががんばっていることに対して、“相手に気を使わせないように”努力している人が、本当にがんばっている人だと思うよ」(38歳/会社役員)

ついついアピールしてしまう、がんばり女子は多いかもしれませんが、そうするとまわりがそのように扱わなきゃ……と気を使ってしまいます。

まわりは仕事だから、みんながベストなパフォーマンスを発揮できるように気を使うのです。そこに甘えて“がんばりアピール”をしすぎると、せっかくのがんばりも台無しになってしまうようです。

特に男子からは、そういった自己アピールに対する評価は低いようですので、気をつけてください。

 

いかがでしたか。もし会社で、「なんかうちの男子って、あまり話さないし、つまらない~」と思っているのならば、上記を参考にしてみてください。

あなたが変わることで、チームワークを改善することができるのならば、あなたの評価も上がりますよ。

 【画像】
Creativa Images / Shutterstock