3位徹子2位叶恭子…「すっぴんが想像つかない芸能人」1位は?

「美しい女性の定義」とは……? ドレスアップした完璧フルメイクのパーフェクト美女を想像してみて下さい。ある意味美し過ぎて、すっぴんがイメージできないなんてこともあるかもしれません。 綺麗なのはとても魅力的なことなのですが…
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「美しい女性の定義」とは……?

ドレスアップした完璧フルメイクのパーフェクト美女を想像してみて下さい。ある意味美し過ぎて、すっぴんがイメージできないなんてこともあるかもしれません。

綺麗なのはとても魅力的なことなのですが「すっぴんがわかんないよ!」って、一般的にはあまり褒め言葉ではないのかもしれませんよね。

しかし、芸能界は華やかな舞台です。美しく着飾り、完璧なメイクを施してナンボの世界でもあります。

そういった輝ける世界の中で、パーフェクトに自分という個を華々しく演出しているスターの皆様。すっぴんではいられない世界、光が強ければその分、影も大きくなるものなのでしょうか。

そこで、今回は『Menjoy!』が500人に実施した調査をもとに「すっぴんが想像つかない芸能人」ランキングの結果を発表してみたいと思います。

さぁ、トップ3に輝いたのは一体どなたでしょうか?

 

■3位:黒柳徹子

第3位には36票を集め、500人中、7.2%の人に支持された黒柳徹子さん(82歳)が選ばれました!

徹子さんといえば、お若い頃からの“瞳を全体的に縁どっている黒いアイライン”が強く印象に残っていますよね。またいつもきちんと玉ねぎの型にセットされたトレードマークの髪型も含めて、すっぴんを想像つかないものにしている予感がします。

それは、ナチュラルな雰囲気を大切にしているというよりは、あくまでテレビや舞台上で映える徹子さんの“プロとしての意識の在り方”が表現されているものなのかもしれません。

お若い頃の写真をみても、かなりお綺麗な印象がありますよね。いまだ顔のマッサージを欠かしていないとの美容エピソードもあいまって、美意識は高く、実際のすっぴんもとてもお綺麗な方なのだろうと思います。

 

■2位:叶恭子

第2位には、47票を集めた叶恭子さん(年齢非公開)が選ばれました。

500人中、 9.4%もの人に選ばれた叶恭子さんは、常に全身から匂い立つような美しさを醸し出している印象がありますね。全身整形の噂もささやかれるほどの、そのゴージャスな美しさはやはり圧巻です。

その高い美意識と、隙のないパーフェクトな印象から「すっぴん」が想像できない芸能人に選ばれた模様です。

恭子さんは、いつでも完璧メイクの印象が強いのかもしれません。というのも、以前放映されたテレビ番組でも「すっぴん」を公開したところ、どうみてもすっぴんではないのではないか?と話題騒然になったようなのです。

その理由は、目の周りを中心としたアートメイク(落ちないメイク)を施していたからとのこと。確かに、アートメイクは反則技なのでしょうか? 美意識が高い人からすれば、当たり前の下ごしらえといった感覚かもしれませんね。

また、叶恭子さん・美香さんも取り入れていらっしゃる“まつ毛エクステ”の存在も大きいのでしょう。すっぴんに気おくれしがちな女子にはおすすめのアイテムとなりますが、本来のすっぴんとは少し定義が外れていってしまうのではという厳しい意見も出てくるようです。

こうなるともう、どこまでがすっぴんで、どこまでがメイクなのか? 色々と混乱してきてしまいそうですよね。

 

■1位:デーモン小暮

栄えある第1位に輝いたのは、16.6%の人に選ばれ、83もの圧倒的な票数を集めたデーモン小暮閣下(100,053歳)でした!

とはいえ、閣下の場合は普段我々が拝見しているお姿が“素顔”であり、我々が想像もつかないほうのお顔は“世を忍ぶ仮の姿”であるそうなのですが……。

閣下といえば、真っ白なベースがとても印象的ですよね。そして、強烈に施された立体メイクといった感じでしょうか? シャドウの入れ方など、初期の椿鬼奴さんもこのメイクの流派といった印象があります。

最近では、昨年芥川賞を受賞された作家である羽田圭介さんが、デーモン小暮閣下風メイクを施して、カラオケしながら受賞の連絡を待つといった衝撃シーンもありました。強烈なインパクトとして心に強く残っている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

メイクなしでは成り立たないデーモン小暮閣下のイメージ。もはや閣下の“世を忍ぶ仮の姿”が素朴なお顔立ちだったとしても、だれも驚かないのかもしれません。それくらい「すっぴんが想像つかない」というフレーズがとても良く似合っている模様です。

 

いかがでしょうか?

やっぱり、アイメイクが濃いタイプの方ですと、メイクを落とした時のすっぴんとの落差が激しい印象に繋がってしまうのかもしれませんね。

2位に輝いた叶恭子さんのお言葉を借りれば「美香さん、美意識のありかたは人それぞれ。わたくし達はわたくし達、ヒトサマはヒトサマで好きずきでいいのよ」。

本当にこればかりは好みの印象も強いですね。ただ、一般男子から見るとすっぴんが想像つく程度のメイクが好まれることは確かかも……。

天然の美しさをさらけ出せる人に好評価が集まるようですね。あくまで、この方々は芸能界での舞台メイクのようなものですから、その点を踏まえて、私たちも楽しませていただきましょう!

『Menjoy!』読者の皆様におかれましては、この結果を踏まえつつ、すっぴんが想像できるような、ご自分の美意識にあわせたメイクを楽しんでいただけたらと思います。

 

【画像】

Kyoko Kanou attends the “Speed Racer” Japan Premiere at Tokyo Dome on June 29, 2008 in Tokyo, Japan. The film will open on July 5, 2008  in Japan. *** Local Caption ***

 

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