人気キャバ嬢が教える!「モテ率アップ」するためのエロトーク講座

いきなりですが、みなさんはモテますか? 『Menjoy!』をいつも愛読しているみなさんだったら、他の女子たちよりもモテているかもしれませんね。 モテるかモテないか……の差は、多くの過去記事でご紹介しているように、顔はあま…
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いきなりですが、みなさんはモテますか? 『Menjoy!』をいつも愛読しているみなさんだったら、他の女子たちよりもモテているかもしれませんね。

モテるかモテないか……の差は、多くの過去記事でご紹介しているように、顔はあまり関係なく、雰囲気やしぐさ、話し方、話す内容などのほうが重要なのです。

今回は、そのなかでも“話す内容”についてスポットライトを当ててみましょう。

毎度おなじみ、元No.1キャバ嬢で恋愛コラムニストのナナミ・ブルボンヌさんに、モテ率を格段にアップさせるエロトークのやり方についてお話をうかがいます。

 

■1:エロトークをしてもモテない?

「そんなことを勘違いしている人もいないと思いますが、ただエロトークをすればモテるというわけではありません。むしろ“下品な女だな”と思われて、モテなくなる場合のほうが多いのです。

とはいえ、“やっぱりそうですよね! 女子がエロトークするなんて、はしたないし、男子だって嫌がりますよね”と短絡的に思ってほしくありません。

適度にタイミングよく、ズバっと切り出すエロトークは、男子たちのハートを鷲掴み。使いこなせば、モテにモテる可能性もあるのです」

 

■2:初級編・・・どんなタイミングでエロトークをすればいい?

「まず、どんなタイミングでのエロトークが男子に好まれるか。それは、“ふたりきり”のときです。

男子はエロい話が大好きのイメージがありますが、大勢でいるときに下品なエロ話をして笑っているのは、実はごく一部。

女性に嫌われないようにしているのか、社会の目を気にしているのかわかりませんが、一般的な男子は、自分のエロを隠しているのが普通です。

なので、多くの男子にモテるためには、見せるエロさをそれに合わせる必要があります。間違いないのは、ふたりきりになったタイミングですね。ふたりきりのシチュエーションでエロさを醸し出せれば、“想像力”が満開になり、別れたあとも、あなたへのドキドキで頭がいっぱいになります。

では、ふたりきりになれない場合にはどうすればいいのか? それは次の中級編でお話しましょう」

 

■3:中級編・・・それと気付かれないエロトーク

「ふたりきりになれれば苦労しない。そこまでいくのが難しい……。そんな人もいますよね。誘われるためにも、モテなければいけませんから。

そこで活用したいのが、“それと気付かれない”エロトーク。つまり、エロトークだと一見わからないエロトークです。

やり方は簡単。日常的だけれども、少しモヤモヤと想像させてしまうようなシーンを、あなたを主役に話せばいいのです。

たとえば、“昨日、お風呂から出たらさー、タオルが全部洗濯中で、シャツでふいたんだ……”。などのような話をすれば、あなたがお風呂上がりに全裸でシャツでカラダをふいている姿を、勝手に想像してくれるのです。そんな想像をされてるとはまったくわかってない風に、無邪気に話すのがポイント。

上品な女子ならば、そういう想像をさせないよう、こういった話はしないようにするのですが、ココはモテのためには、そこまで上品にならなくてよいでしょう。

とはいえ、トイレの話はあまりカワイクないのでやめておきましょう」

 

■4:上級編・・・SMを利用したエロトーク

「カワイイ感じのエロトークをマスターしたら、次は上級編です。男子のさまざまなフェチズムを利用し、欲情をくすぐってしまいましょう。

今回は、最近多いM系男子にモテまくる方法をご紹介します。自分では気付いていなくても、潜在的なMは多いので、効果抜群です。

ポイントとしては、相手の動きやカラダを制限するようなセリフを言うことです。そのときは、しっかりとした発声で、成り切った口調を使いましょう。

“止まって! はい、いいと言うまで動いちゃダメ!”と言ったり、“手を上げてみてー! そこでストップ! そのままね”と言ったりですね。

このとき、とまどいながらも言うとおりにする男子は、たいていMです。そして、心の中ではとても喜んでいて、もっとあなたに命令されたいと望んでいますよ。つまり、すでに落ちているんですね」

 

いかがでしたか。「一度ドキッとさせられれば、だいたいハートは掴んでいる」と言うナナミさん。そうなると、LINE一通に対する返信もだいぶ変わってくるそうです。ぜひ実践して、効果を試してみてくださいね。

 【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。