彼も大喜び!? スペシャルで「オトコが喜ぶあだ名」のつけ方3つ

好きな人のことを本名で呼ぶより、ニックネームで読んだほうが親しみを感じてもらえるもの。オンライン……ツイッターやライン、mixiなどで知り合っている相手なら、そのハンドルネームで呼ぶという手もありますが、響きが悪いときは、なにか印象の良いものをつけてあげたいですよね。その方法をご紹介する記事です。
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唐突で恐縮ですけれども、カレシをなんて呼んでいますか?

たとえば、名前が「カズシ」だったら「カズくん」って呼ぶのが一般的かもしれませんね。

でも、どうせ呼ぶならもっとオリジナリティのある呼び名がイイ! って思いませんか?

スペシャルなあだ名は、2人の関係の深さを示すようにも思えますよね。

でも、イザ交際を始めてみると「なんて呼んだらイイのかなぁ~」って悩んじゃいますよね?

そこで今回は、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、カレシに特別感があるスペシャルなあだ名をつけるコツを3つご紹介します。

 

■1:名前の後半部分で呼ぶ

「カズシ」だったら「シーちゃん」、「ケンジ」だったら「ジッちゃん」などなど、名前の後半部分をとってニックネームにしてみるのも一案です。

「サトシ」だったら、「トシちゃん」でもよさそうです。名前をストレートに呼ばないあたりが、個人情報の保護にもなりますよね!

名前の後半部分で呼ばれた経験のある男子って意外と少ないので、新鮮な感じがするらしいです。

ちょっと特別な感じがして、オリジナリティも高いニックネームのつけ方ですよね!

 

■2:「●●太郎」「●●丸」など男性っぽい単語でアレンジ

「カズシ」さんだったら「カズ太郎」や「カズ丸」など、“太郎”や“丸”など男性っぽさを連想させるワードを組み合わせてあだ名にしてしまうのも手です。

筆者はたまに、最愛の飼い犬“ジャスティン”を「ジャス丸」と呼んだり「ティンたろ(太郎)」と呼んだりしていますけれど、周囲の男性たちからも概ね好評で「俺の場合は、さと丸か!?」「俺だったらヨウ太郎だな!」などと、自分の名前に組み合わせて盛り上がっているひとも結構いました。

「たろ(太郎)」とか「丸」とかって語感もカワイイので、愛するカレシのあだ名にすると親近感があって可愛らしいニックネームが完成しますよね!

 

■3:苗字に「さん」付け

恋人になると、苗字で呼ぶ機会って少なくなりますよね。

なので、そこであえて「●●さん」って呼ぶと、超絶新鮮な気分になるオトコが多いのだとか!

ビジネスライクな「●●さん」というイントネーションではなく、ちょっとネタっぽく「●●さんはさー」などと会話にさりげなく入れるのがポイントだそう。

「佐藤さんはランチに何食べたい?」「山本さんはどこに行きたい?」のように、会話のなかで苗字を出すのがコツになるよう。

筆者の知人でカノジョから苗字で呼ばれている男性は、「普通の呼び方なのに、彼女に呼ばれるところがなんか面白くて好きなんだよね」って言ってました。

 

いかがですか?

できれば「元カノと同じ呼び方で呼ぶのはイヤ」と感じる嫉妬深い女子もいますよね。

オリジナリティの高いニックネームを編み出せば、元カノが呼んでいたあだ名とカブるリスクも下がりそうです。

あだ名はひとつだけである必要はありませんし、ぜひオリジナリティのあるニックネームを繰り出してカレシを驚かせてみてはいかがでしょうか。マンネリ打破にも一役買ってくれそうです!

 【画像】
Alena Ozerova / Shutterstock

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