ヤキモチもあり!「飽きない彼女」にみる心地よさのバランス3つ

みなさんは“長続きカップル”に憧れますか? 何年たってもラブラブな長続きカップルをみていると、「よくもまぁ飽きずに……」と思いますよね。 自分は飽きなくても、彼氏のほうに飽きられてしまうこともあります。 飽きたほうが悪い…
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みなさんは“長続きカップル”に憧れますか?

何年たってもラブラブな長続きカップルをみていると、「よくもまぁ飽きずに……」と思いますよね。

自分は飽きなくても、彼氏のほうに飽きられてしまうこともあります。

飽きたほうが悪いのか、飽きられるほうが悪いのか? それはわかりませんが、飽きられないように努力することも必要ですよね。お互いに。

そこで今回は、池袋・渋谷・上野にて3年以上続いた経験があるという男子を対象に、「飽きない彼女は、何が違いましたか?」と街頭インタビューしてきました。

これであなたも飽きられない彼女になれる!?

 

■1:適度なヤキモチ

「束縛されすぎは逃げたくなりますが、されなさすぎも遊んじゃいますよね。

長続きした彼女は、適度にヤキモチ焼いてくれました。

“えー……、今日、飲み会なの? 女のコもいるの?”

“いるよ。でも付き合いだから。早めに帰るよ、なるべく”

“浮気しちゃダメだよっ”

“するわけないだろ”

こんな感じですね。実際、ちょっとは浮気っぽいことしちゃうこともあったけど、それはあくまで遊び。別れにつながるような事態にはなりませんでした」(24歳/牡羊座O型)

 

■2:適度な自由時間

「ふたりとも土日休みだったけど、“日曜はひとりの時間にしたい”と言われて、土曜しか遊びませんでした。その彼女とは9年くらい続きましたよ。

最初は“日曜も遊びたいなー”と思ったけど、だんだん彼女が言っている意味がわかってきました。自分の時間があるって、とても大事です。ふたりが違う経験をすることで、新たな気持ちで会えるっていうのもあるし。

本当に自分のことや、俺のことを考えてくれた賢いコだったんだなと思います」(30歳/牡牛座A型)

 

■3:適度なケンカ

「たまにケンカできる彼女のほうが長続きでしたね。やっぱりお互い、人生のなかで相手がすべてじゃない。仕事とか、親とか、優先しなきゃいけないときはあるでしょ。そんなときに、相手が不機嫌になっちゃうのは当然。それを許せないのも当然。人間ですからね。

そこでぶつかって、うまくケンカして、感情を昇華して、お互いの気持ちをよりわかりあえる人間力があることが大事だと思う」(33歳/獅子座O型)

 

いかがでしたか。いろいろとバランスをとって付き合うことが、長続きの秘訣のようですね。

短い恋の美しさというものもありますが、長続きしたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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