男子「うわ…本人気づいてないけど隠しきれてね〜」な化粧3つ

みなさんも仕事が忙しいと、時間がなくて睡眠不足・栄養不足だったり、ストレスが多かったりで、肌荒れしてしまうこともあるでしょう。 それで仕方なく、化粧を厚めにして、また余計に肌が荒れてしまう……なんて悪循環を起こしているか…
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みなさんも仕事が忙しいと、時間がなくて睡眠不足・栄養不足だったり、ストレスが多かったりで、肌荒れしてしまうこともあるでしょう。

それで仕方なく、化粧を厚めにして、また余計に肌が荒れてしまう……なんて悪循環を起こしているかもしれません。

「よし、なんとかごまかせたかなー」と思っているなら要注意。

その顔、男子から見たって、「うわ、ごまかしきれてねー……」と引かれまくっている可能性も。そんな風に思われるなら、下手な厚塗りより、自然な感じで「あ、ちょっと肌荒れしちゃってるな、かわいそう」と思われたほうがマシ。

そこで今回は、元No.1キャバ嬢で、コスメなどの通販業も営むナナミ・ブルボンヌさんに男子から「隠しきれてね〜」と思われる女子のNG化粧について、お話をうかがいました。

 

■1:横からバレバレな化粧

「どうしても化粧をするときは、鏡を見て、正面からの姿を確認し、よしっとなりがちですが、意外と肌荒れが目立ってしまうのは、“横から”の目線。

正面から見て、キレイに仕上げたつもりでも、横から見るとブツブツが浮いてしまい、逆に悪目立ちしていることも。

そうなると、男子から“隠しきれてね〜”と悪印象になってしまうので、ここは潔く、薄目の化粧で正面との差を減らしたほうがマシです」

 

■2:上からバレバレな化粧

「男子のほうが背が高いことが多いですから、目線は上からになりがちなことを強く心に刻み込んでください。

特におでこにうぶ毛が多い女子は要注意。ファンデーションなどが、うぶ毛で浮いて見えてしまっていることが多いのです。

“私は背が高いから大丈夫”という女性も、たとえば、電車などで座ってしまうと、席を譲ってくれて前に立った同僚男子などに、“あっ!”とバレてしまいます」

 

■3:接近戦でバレバレな化粧

「完璧に仕上げたつもりの正面からでも、やはり超接近戦になると隠しきれません。

確かに男子は、薄化粧をすっぴんと勘違いするくらい雑な視覚をしていますが、超接近戦になるようなシチュエーション、たとえばキスする5秒前などでは、じっくりと相手の顔をながめています。

そんなときに“あれっ!”と思われてしまったら……。考えるだけで恐ろしいですね」

 

■4:男子は実際、どう思っているか?

肌荒れが隠しきれてない女子に、男子はどういう印象を受けるのでしょうか? 渋谷・新橋にて街頭インタビューしてきました。

「老けてるのにムリすんなよ〜って思っちゃいますね。化粧が濃いと。肌荒れをごまかしてるだけで、実際はそんなに歳じゃないのかもしれないけど、オバサンの印象になります。それで手とか見ちゃいますよ。いくつくらいかなー?って手に出るでしょ」(26歳/蠍座AB型)

「なんか汚い感じがしますねー。ないわ〜と思います。肌荒れしちゃってるのはかわいそうだと思うけど、化粧が濃いから肌荒れしてるのかなって思います」(23歳/蟹座A型)

 

いかがでしたか。意外と厳しい男子の目線でした。ごまかしていることがバレると、よけいに印象が悪いようですので、あまりムリな厚塗りは避けたほうが無難かもしれません。

 

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