一見カッコイイ!? 「あとさき考えてない男子」の迷口説き文句3つ

みなさんもHをしたくてたまらない男子から、様々な口説き文句をもらったことがあると思います。 あまりに素敵だったり、必死だったりすると、「まぁ、いいかなぁ」と許してしまうこともありますよね。女子だって気持ちいいわけだし。 …
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みなさんもHをしたくてたまらない男子から、様々な口説き文句をもらったことがあると思います。

あまりに素敵だったり、必死だったりすると、「まぁ、いいかなぁ」と許してしまうこともありますよね。女子だって気持ちいいわけだし。

ですがあまりにも、あとさき考えていないことがバレバレな場合は、もちろんお断り差し上げる必要があります。

とはいえ、あとさき考えていないセリフというのは、逆に、「そ……そんなにも私のことを!?」とも思ってしまいがちなので注意が必要です。

そこで今回は、元No.1キャバ嬢で恋愛コラムニストのナナミ・ブルボンヌさんに、注意すべき口説き文句についてお聞きしました。

 

■1:「今夜だけは一緒にいて」

「なんかロマンチックに聞こえるかもしれませんが、だまされてはダメ。

いろいろな事情があるのでしょうが、“今夜だけ”ってどういうことですか。一晩限りの関係を狙っているということですよね。

仲良くデートしてきたけど、ベトナムに3年間出張になってしまった。“今夜だけは一緒にいて”なんてシチュエーションでも、許してはいけません。

彼氏として一緒にいられないのですから、潔く身を引いて当たり前。それを理由に、最後に一発やろうだなんて、言語道断です。そこに気付いてください」

 

■2:「妻にバレたって構わない」

「不倫になりそうな男性が、とどめの一撃かのように、こんなセリフを言ってきたからって、カッコイイだなんて思ってはいけません。

“妻にバレたって構わない”って、バレてしまったらこっちだって大変。不倫の相手だって、慰謝料を請求されてしまうんです。“もう止められない愛情なんだ”的な流れは断固阻止してください。

“妻にバレたら大変だから、本日、ちゃんと離婚届を提出してきたよ。ほら、これが証拠”と写真を見せてくるくらいでないとダメですね」

 

■3:「有給が残っているから大丈夫」

「あなたと一緒にいたいがために、“今日、休んじゃうよ。有給が残ってるから大丈夫”なんていう男性にも、カラダなんか許してしまってはいけません。

いくら有給が使えるからといって、女性を優先して、会社を休んでしまうような男性の将来など、たかが知れています。

有給とはいえ、休んでしまっては方々に迷惑をかけますし、彼がいなくても全然迷惑がかからず回るようならば、その程度の仕事しか普段していない証拠。

“コイツはダメだな……”と早々に見切りをつけるのに、ちょうどよいセリフだと言えるでしょう」

 

いかがでしたか。ちょっと解釈を間違えると、ついつい間違えて「素敵っ」と思ってしまうようなセリフを3つご紹介しました。

みなさんも、自分の価値を安くしないためにも、普段から行間を読むクセをつけてくださいね。

 【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。

 【画像】
AS Inc / Shutterstock

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