スルーでいいや…「返信が難しい」と男子が思う女子のLINE3つ

みなさんは、気になる男子に勇気を出してLINEをしてみたら、華麗にスルーされて切なかったことはありますか? スルーはされなくても、簡単なスタンプ一個や、「そうなんですか」のような、よそよそしい感じの一言で返されて、玉砕し…
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みなさんは、気になる男子に勇気を出してLINEをしてみたら、華麗にスルーされて切なかったことはありますか?

スルーはされなくても、簡単なスタンプ一個や、「そうなんですか」のような、よそよそしい感じの一言で返されて、玉砕しちゃったことがあるかもしれません。

「仲良くしたいのになー。私のこと、なんとも思っていないのかな?」と、自分の実力を責めてしまう前に、自分の送ったLINEの内容を反省してみませんか?

今回は、LINE恋活本の著者である塚田牧夫さんに、男子にとって返信が難しいLINEの特徴を教えていただきました。

 

■1:質問の内容が難しすぎる

「最初の頃、なにも用事がなくLINEを送るのってハードルが高いですよね。

そんなとき、どこかの恋愛コラムで“男子は頼られるのが好き”なんてことを読み、“これだっ”と思って、何か質問してみようと考えちゃう女子がいます。

ここまでは間違ってはいないのですが、重要なのは、質問の内容。あまり難しい内容だと、男子は回答できません!

簡単なことを質問するのは、“バカなコだと思われちゃうかな~”と心配かもしれませんが、モテのためにはそんなプライドは捨て去ってください。

質問するならば、“今から外出るんだけど、今日晴れてる?”とか“今日寒い?”とか、体感でわかることのほうがいいですね。

間違っても、“ヤモリとイモリってどっちが両生類だっけ?”なんて聞いてはいけません。

ちなみにヤモリは爬虫類、イモリが両生類ですが、あなたがいま感じているように、たとえ男子がパッと答えられたとしても、逆にキモいと思うだけです。誰も得しませんね」

 

■2:お願いごと

「男子は頼られるのが好きと言っても、それは気があるコからのみ。

仲良くなる前に、仲良くなるために、“お願いごと”をLINEで送ってみるのは、スルーされる原因になってしまいます。

もし、彼があなたに気があるのならば、別に“お願いごと”ではなくても喜んで返信してくるので、わざわざ“お願いごと”を送る必要はありません。

ということで、まだ関係が構築できていない段階で、お願いごとをLINEしてみるメリットは、まったくないですね」

 

■3:知らない趣味の話

「男子ならサッカーが好きだろうと勝手に考えて、“ネイマールって何人?とか、“香川はいつドルトムントに行ったの?”とか聞いてしまう人がいますが、意外とわからなくて返信に困る男子は多いもの。

サッカーではなく、格闘技が好きかもしれないし、日本のプロ野球にしか興味がない可能性もあります。

まったく知らない固有名詞を送られてきても、返信に困ってしまい、そのままスルーしてしまった……なんてことも大いに考えられますので、気をつけたほうがいいですね」

 

いかがでしたか。男子がパッと返信できるように、彼の趣味を考慮しつつ、なるべく簡単な感じの内容でLINEしてあげてくださいね。

 【取材協力】

※ 塚田牧夫・・・ライター。モテない中年。制作会社代表。家電、電子小物などガジェット系を専門に雑誌・ウェブで活躍する傍ら、遅すぎるモテ期を自らの手で到来させるべく、日夜モテる男子にモテ指南を受け、情報収集にいそしんでいる。著書に『モテ女子になれるLINE恋活』など。

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