ズルすぎ!男のハートを略奪しまくる「泥棒猫女子」の共有テク2つ

みなさんもベッキーや矢口真里の不倫ニュースを、「大変だねぇ」と人ごとのようにポテチでも食べながら見ていると思います。 人の恋愛話って、なぜか泥沼になればなるほど、「次はどうなるのかしら?」とまるでドラマや映画を観ているよ…
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みなさんもベッキーや矢口真里の不倫ニュースを、「大変だねぇ」と人ごとのようにポテチでも食べながら見ていると思います。

人の恋愛話って、なぜか泥沼になればなるほど、「次はどうなるのかしら?」とまるでドラマや映画を観ているように、ワクワクしちゃいますよね。悪いけど。

ですが、これが自分ごとになると、話は別。「ど、どーすれば……」と、怒りや悲しみ、憎悪など感情の波に襲われまくります。

なるべく人ごととして接したい恋愛泥沼話ですが、どんな素晴らしい男性を選んでも、交通事故のように発生してしまうことがあります。

それはすべて、狙った男のハートは、相手に彼女がいようが奥さんがいようが、関係ナシに奪いまくる“泥棒猫女子”のせいなのです。

今回は、元No.1キャバ嬢で恋愛コラムニストのナナミ・ブルボンヌさんに、そういった泥棒猫女子が仕掛ける危険な罠について教えていただきました。

みなさんもご自分の彼氏に共有し、このような罠から身を守ってください!

 

■1:エロ共有

「男性は、多くの場合、本命の彼女に言えないエロ事情を隠しもっています。“本当は、こんなことしたいんだけど……”という秘密は、本当に好きな相手を口説き、関係を築いてきた過程において、言えなくなってしまうのが普通です。

そこに付け込んだのが、このテクニック。エロ共有。

泥棒猫女子は、おとなしい顔をして、普通の女子ならば敬遠するようなエグいエロ話を、男性とバシバシ共有します。

そして、“この女性なら、俺の妄想を実現してくれるかも!”と思わせてしまうのです。

この時点で、残念ながら男性は、すでに心を奪われています」

 

■2:ワル共有

「男性は、本命でお付き合いしている女性と“悪い”ことを共有することはできません。長期間、お互いが良いパートナーでいるためには、善人にならざるをえないのです。“良い人”の人格を形成してしまうのです。

ですが、やはり遊びたい気持ちは誰にでもあります。子どもの頃を思い出してみるとよくわかると思いますが、おもしろい遊びとは、やはりイコール“やっちゃいけないこと”、“悪いこと”なのです。男性にとっては、特にそれが顕著。

そこに付け込むのが泥棒猫女子。男性は“悪いこと”を一緒にしてくれる“悪い女”が大好きだと、よく知っているのです。

なので、“たまには羽を伸ばそう。そのためにウソをついて遊びに行くくらい大丈夫だよ”と言ってくれる心強い存在になろうとします。ひとりの女性との良い関係を継続させるために頑張っていた男性を、たぶらかすのです。

男性からしてみても、そこをくすぐられると、“そういえば最近、そういう遊びをしていなかったな。たまにはいいか”と思ってしまいます。“バレなきゃいいかな”という、この一回が命トリになることが多く、どんどん泥棒猫女子の悪い魅力にハマっていきます。

なぜならば、泥棒猫女子は、他人の悪口を言うのも大得意で、まるで自分たちのほうが正しいかのように思い込まされるのです。パートナーがいて、善人モードになっていると、普段から悪口を避けるようになるので、免疫がなくなっているため、いとも簡単に、陥落してしまいます。

そうなると、浮気をしていても、まるで“浮気をさせた相手が悪い”くらいまで思ってしまうのです。末期症状ですね」

 

いかがでしたか。背筋が凍るような恐ろしい泥棒猫女子のヤリ口でしたね。

みなさんも、彼氏たちに気をつけさせるよう、この記事を読ませたほうがいいかもしれませんよ。

 【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。

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