貧乏ダメンズとおさらばする、2冊の本とは!?

さて、独身時代、たくさんの男を食い荒らしてきましたが、私なりな基準がふたつありました。 年収1千万円以下の男とはセックスしない。 自意識過剰な男とはセックスしない。   以上です。この基準をクリアしていれば、デブ、ハゲ、…
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さて、独身時代、たくさんの男を食い荒らしてきましたが、私なりな基準がふたつありました。

  1. 年収1千万円以下の男とはセックスしない。

  2. 自意識過剰な男とはセックスしない。

 

以上です。この基準をクリアしていれば、デブ、ハゲ、妻子持ちなどのネガティブ要素はものともしませんでした。

これには理由があって、年収が高い男は人間性が高く知性があり、他人の気持ちがわかる人が多い。そして、適度な自意識の男は、別れ際がキレイ(=後腐れない)。

まあ、これだけの男は、外見がどんなにブーでも、それなりにモテますからハードルは高いです。そのハードルを難なくクリアできる魔法のアイテムが、この2冊の本。1冊目はデール・カーネギーの『人を動かす』で、2冊目は中村天風の著作(どれでもいい)です。

『人を動かす』はアメリカ人の著者による、80年以上も全世界で読み継がれている驚異のベストセラー。人心掌握術と、自分の感情をコントロールする術がわかります。

そして、中村天風の著作集は、松下幸之助はじめ多くの経営者が心服した、中村天風という偉人の、人生を開拓し強く生きるメッセージに感銘を受ける本です。

この2冊は、できる男なら誰もが読んだことがあり、その後ハマってしまう名著です。苦難を乗り越え、チームワークを整え、成功へと自分も周囲の人も導いていく、そんなヒントにあふれまくっています。ですから、自分磨きにもかなりの威力を発揮します。

これらの本を読みこみ、彼らの思想をモノにしてから、男にさりげなく話を振ると、異常に食いついてくるはず。(もし、スルーされたらごめんなさい)そこで、話が弾めばあとはこっちのものです。女性でこれらの本を読んでいる人は少ないので、かなりインパクトは強いはず。

さらに言えば、池波正太郎の『鬼平犯科帳』を読んでいると、ポイントも高まります。ただ、鬼平は登場人物があまりに魅力的で、そのまま歴女になってしまう可能性が!?

 

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