もう痛くない!女医が教える「大きすぎる彼のアソコ」対処法

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短小、包茎、早漏……。男性の下半身についての悩みは様々ですが、なかにはアソコが大きすぎて悩んでいる男性もいます。「女性に痛がられてしまいエッチができない」というのがその理由の1つ。大きすぎて挿入できないとなると、それは女性側にとっても大問題。

『女医から学ぶあなたの魅力が10倍増すセックス』の著者、女医の山下真理子先生(写真)に、“大きすぎるアソコ”を持つ男性と付き合う女性へ向けてアドバイスをもらいました。

 

■大きすぎて困る理由と解決策

「確かに“大きなおちんちんはあんまり好きではない”と言う女の子は多いです。理由としては、挿入時の“痛み”や、膣に対してペニスが大きいことによる挿入自体の“困難さ”が挙げられます。

事実、ペニスが極端に大きいと、膣に挿入しにくいということはあるかもしれません。しかし、この問題は、挿入角度を変えることや、ローションを使用することで、ある程度解決できます」

大きすぎるアソコの問題点は、挿入時にあるようです。ローションなどを使い工夫を凝らした挿入後、膣内でさらなる痛みを感じることはないんでしょうか。

 

■大きすぎてもセックスに問題はない!?

「女性の膣は、“筋肉の塊”と言っていいほど、柔軟な筋肉でできています。柔軟な伸び縮みが可能であることにより、出産の際に赤ちゃんが通過できるのです。

ですから、挿入されたペニスが大きかったとしても、そのペニスの大きさに慣れ、膣の筋肉が対応できるようになれば、セックスに問題はないかと思います。逆に問題なのは、ペニスの大きな男性が、自分のペニスに過大な自信を持ち過ぎてしまうことでしょう」

受け入れる女性側の問題は、柔軟な膣の筋肉が解決してくれるようです。では男性側の、「自信を持ち過ぎてしまう」ために起きる問題とは?

 

■大きい男性は前戯を怠りがち!?

「大きなペニスを持つ男性は、“俺のペニスは大きいから絶対気持ちいいだろ”等と過信して、前戯を怠ってしまい、女性がまだ濡れていないうちから無理やり挿入しようとして、女の子を痛がらせてしまうことが多々あるようです。

最高の快感を味わえるかどうかは、ペニスの大きさではなく、お互いの配慮や丁寧な“前戯”、“愛情”などにかかっています。

ペニスの大小の問題ではなく、前戯から挿入、後戯の間に、自分だけではなく、ふたりで気持ち良くなろうという思いがどれだけあるかが大切なのではないでしょうか」

 

やはり大事なのは、“相手を思う気持ち”と“下半身での対話”のようです。アソコの大きい小さいの問題は二の次。相手の下半身が発する言葉をしっかりと受け止め、それをセックスに生かすことができれば、最高のパートナーとなることは間違いないでしょう。

 

【参考】

山下真理子(2010)『あなたの魅力が10倍増すセックス 女医から学ぶ』 ぶんか社

山下真理子・・・女医。岡山県出身。京都府立医科大学医学部医学科卒業後、医師免許を取得。テレビや週刊誌等で活躍する美人女医。最近では、EDGE STYLEやチャクラ、ポコチェ等、女性誌への進出も拡大している。愛のある辛口(カラクチ)女医としても有名。