ベッキーの失敗に学ぶ「飽きられない女」になるには勝つことが大事

ベッキーとゲス川谷の記事を書くと、いまだにハネます。よくもまぁ長く続くものだと、感心します。「もういいだろ……と思う」なんて意見まで記事になり、流行りに加勢してきます。 早く復帰させたいと目論む側と、復帰されたら困ると阻…
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ベッキーとゲス川谷の記事を書くと、いまだにハネます。よくもまぁ長く続くものだと、感心します。「もういいだろ……と思う」なんて意見まで記事になり、流行りに加勢してきます。

早く復帰させたいと目論む側と、復帰されたら困ると阻止したい側が、お互いバズり隊などを使って、煽っているのかな……とも思いますが、まぁ、次々と火に油が注がれて勢いが止まりません。

 

■“飽きられない”理由を探る

情報量が莫大な現代において、“流行り”なんてものは3日もてば長いのでは?と思えるくらい、ほとんどが一瞬で消えます。

SNSが発達して、出会いも多いから、“気になる人”なんかも、ちょっと既読スルーになるとすぐ次ができたりして。

ですが、ベッキー・ゴシップは違いますよね。何が人々を飽きさせないのでしょうか?

今回は、この現象から、情報過多の現代において“飽きられない女になる方法”を学びます。元No.1キャバ嬢で恋愛コラムニストのナナミ・ブルボンヌさんにお聞きしました。

 

■すべてを知ると“飽きて”しまう

「人間はいろいろと想像する生き物。先がわからない面白い話を聞くと、いろいろと想像します。ですが、すべてを知ってしまうと飽きるのです。

今回のベッキー・ゲス川谷ゴシップでは、情報がちょっとずつ出されましたよね。真実をいろいろと想像させながら、その正解がちょっとずつ小出しに提供されているので、いつまでも話題になっていると言えます。

これを恋愛テクに応用すると……、応用というより、恋愛においては基本なのですが、最初からすべてを見せないことです。自分についての情報を小出しにして、相手に想像させるように仕向けます」

 

■“出したい欲求”に勝とう

「人は自分の話を聞いてもらうほうが気持ちがいいもの。だから、キャバ嬢や銀座のホステスなどは、相手の話を引き出し、よく聞くことで、相手を気持ちよくさせて、お金をいただきます。

話しやすい素敵な相手が見つかると、つい早速、いろいろと話してしまいたくなるかもしれません。ですが、全部話したら負けなのです。

逆に、相手から話を聞き出したら、恋愛において勝てます。この“勝利”、つまり“惚れさす”ことの気持ちよさを知ることで、自分の話はグッと我慢して、相手の話をうまく気持ちよく聞けるようになりますよ。

とはいえ、相手から話を聞き出すためには、多少、こちらの話をするのも重要なこと。そこで思い出してほしいのが、“小出し”にして、“気にならせる”ことですね」

 

いかがでしたか。このゴシップが飽きられない理由として、他にも「人がそれぞれ意見を持ちやすい」、「登場人物が多く個性的」、「ギャップによる衝撃」、「影響を受ける人が多い」などもあるようです。

それぞれについて、どう恋愛テクに活かしていくか、また後日ご紹介いたしますね。

 

【画像】

TOKYO, JAPAN – November 1:Becky attends Christmas Light-up ceremony of the Sunshine City Ikebukuro on Nonember 1, 2013 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)

 【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。