ヤバイ…好きかもっ!簡単でドラマチックな「きっかけの作り方」3つ

みなさんは、“恋の予感”がしちゃったとき、どうしますか? 相手からアプローチされるまで待ちますか? ただ思っているだけでは、なかなか伝わらないことってありますよね。ただでさえ男子は鈍感だし。シャイだから、鈍感なうえに鈍感…
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさんは、“恋の予感”がしちゃったとき、どうしますか? 相手からアプローチされるまで待ちますか?

ただ思っているだけでは、なかなか伝わらないことってありますよね。ただでさえ男子は鈍感だし。シャイだから、鈍感なうえに鈍感なフリもするし。

待っているだけじゃ、やっぱりなにも始まらない!

そうわかったとき、どのような行動に出るのがよろしいのでしょうか。

元No.1キャバ嬢で恋愛コラムニストのナナミ・ブルボンヌさんに、簡単でドラマチックな“きっかけの作り方”についてお聞きしました。

 

■1:自然なチャンスを待つ

「結婚まで至るような真剣な交際……、そこまで望むようならば、あまりムリに積極的に攻めるのは得策ではありません。

自然なチャンスを待ったほうが吉です。仕事関係ならば、暑気払いや忘年会・新年会、その他、ムリに約束をしなくても会えるチャンスを、虎視眈々と狙います。

もちろん、その日に合わせ、しっかりと自分を美しく整えてください。会えるときに、最高の自分を見せられるようにしましょう。

彼への思いは、あなたの“自分磨きのモチベーション”へと変えてください」

 

■2:連絡にちょっと特別感を出す

「とはいえ、実際に会うその日まで、彼のなかでの“あなたの存在”を少し大きくしておく必要があります。

たとえば、仕事関係ならば、彼が読むだろうメールは、丁寧に、優しさがにじみ出るような、“誰が見てもいい子”という、素晴らしいものに仕上げるべきです。

もし、個人的にやりとりできるのであれば、“なぜ、この子はそこまでしてくれるんだろう?”とわかりやすいくらい親切にしておきます。

たまに、“彼だからこそ、やってあげる”という特別感をもって、ぎりぎりバレるくらいの贔屓(ひいき)をしてあげてもいいでしょうね」

 

■3:仲良くなったら一気に攻める

「自然なチャンスがついに到来。彼と飲んだり、食事をしたり、話せる機会ができたのならば、これまでのガマンを爆発させ、一気に攻めましょう。

連絡先を交換していなかったら、ちゃんと交換する。すでにしてあるのであっても、この機会に、“仲良くなった”結果として、頻繁にLINEする。

遊びに誘ったり、誘われたりするために、彼の趣味や好きなものなどを聞き出し、こちらの好みも話し、それにそった素敵なお店やイベントなどの情報をシェアします。

反応がよかったら、“一緒に行きませんか?”と直接誘ってしまうのもアリです。

ふたりきりで遊べたら、もっと前から“会うのが待ち遠しかった”話や、仕事などで実は“特別に親切にしちゃってた”話をしましょう。これだけで、“ずっと好きだった”というドラマチックな気持ちは十分に伝わります。

キスまですることができたら、“ずっと好きだったの……”と、正直に告白すると、既に相手に伝わっている分、驚きよりも感動を与えるシーンが演出できますよ」

 

いかがでしたか。簡単にできる“ドラマチックなきっかけの作り方”を教えていただきました。もし、胸に秘めた誰かがいるのであれば、ぜひ実践してみてくださいね。

 【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。

✓ skyticketの格安航空券で年末はラブ旅に!