浮気防止にもスゴイ効果が!研究家が教える「恋愛の禁断テクニック」

みなさんは恋人との関係の中で不安になることはありますか? どんなに相手を信用していても、好きになればなった分、不安もつのりますよね。特に「浮気しない男はいない」とも言われるくらいなので、彼氏が浮気しちゃうんじゃないか!?…
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさんは恋人との関係の中で不安になることはありますか?

どんなに相手を信用していても、好きになればなった分、不安もつのりますよね。特に「浮気しない男はいない」とも言われるくらいなので、彼氏が浮気しちゃうんじゃないか!?という不安が一番の悩みではないでしょうか。

浮気させないようにするためには、彼氏から「放したくねぇっ!」と思わせることは大事。となると、相手を飽きさせないために自分を磨くことがとっても大切だと筆者は思います。

でも実は、自分磨きよりも相手に浮気させないとっても効果的な方法があるのです!

心理研究家の牧村和幸先生に“相手を依存させ”、「放せない女になる」という、ちょっと悪魔な法則を教えていただきました。

 

■「依存させる」ってなに?

そもそも、「依存させる」とはなんなのでしょうか。

簡単にいえば、「依存させる」というのは、「相手がいないとダメな状態にする」ということです。よく、恋愛依存のような、「常に恋愛をしていないとダメ」というように、「彼女/彼氏がいないとダメ」な状態にさせるのを「依存させる」というのです。

このように、あなたがいなくなってしまうという不安を与えるためには、相手の「欲を満たす」ことが大切になってきます。

 

■依存する人と依存しない人がいる

基本的に人は、依存する人と依存しない人の二つのタイプに分かれていることを知る必要があります。

依存しない人は、心が満たされていて依存をさせることは困難ですが、逆に依存する性格の人は、自己評価が低く、心が満たされていないためすぐに依存してしまいます。

依存する性格の相手は、幼少時に両親の愛情を受けることなく育った人であることが多く、そのままの自分では価値がないと感じたまま大きくなってしまうのが特徴があるため、自己評価が低く、自分に自信が持てない性格を形成してしまうのです。

そのため、相手を依存させるには、たくさん褒めてあげたり、頼みごとをしたり、負担をかけたりと、必要としていることをアピールすることによって、「相手の欲を満足」させることがポイントとなるのです。

そうする中で、自分を認め、自分を必要としてくれる相手だと認識をするので、依存をすることによって離れられないようになってしまいます。

 

■依存しないタイプの人も依存させることができる

反対に、依存しないタイプの人はどうでしょうか? このタイプの人は心が満たされて、自信が高いので、相手の自己評価を低める作戦から始める必要になります。

というのは、相手の自尊心を壊して自己評価を揺さぶる方法を使うのですが、具体的にすると、相手がミスをしたときや間違えをしたときに、注意をしたり、叱ったりしてプライドを壊してしまう方法を使います。

ただ、もちろんそればかりだと相手が嫌気がさしてきて離れていくこともあるので、最初のうちはどんどん相手を褒めていき、そこで一度相手の自己評価を下げることによって、相手が自分に対する依存心が強くなっていくのです。まさに、下げて上げるという技ですよね。

 

いかがでしたか?

確かに筆者の周りにいる女性たちも、彼氏にとても大切にされている人たちは、相手を依存させるテクがあり、常に彼氏を褒めたり頼ったりすることが多い気がします。

今大好きな彼氏がいてずっと一緒にいたい人も、浮気防止の方法で悩んでいる人も、いろんな男性を翻弄して落としてみたいという人も、是非この禁断のテクニックで相手を依存させてみてはいかがでしょうか。

 【取材協力】

※ 牧村和幸・・・心理学研究家。心理学と東洋哲学の研究を20年以上実施し、先人たちの知恵を数多く吸収してきたため、多くの気づきを得て、心理学ポータルサイトを運営中。

 【画像】

AS Inc / shutter stock

✓ skyticketの格安航空券で年末はラブ旅に!