思わずドキッ!すぐにできる「上品さが表れる」女性のしぐさ4つ

男性はもちろん、女性から見ても「あの人上品で素敵だなぁ~」と思う女性っていますよね。男性はそういう人たちをみると、やはり好意を抱きやすいです そういう人たちには共通したなにかがあるはずです。その一つはしぐさではないでしょ…
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男性はもちろん、女性から見ても「あの人上品で素敵だなぁ~」と思う女性っていますよね。男性はそういう人たちをみると、やはり好意を抱きやすいです

そういう人たちには共通したなにかがあるはずです。その一つはしぐさではないでしょうか。そこで男性から常に見られている筆者の身近にいるコンパニオンの女性に、どんなしぐさをすれば上品に見えるのかを聞いてみました!

 

■1:一度止まってから動く

まず最初に、“ながら行動”をしないことで、丁寧な対応ができるそうです。日頃誰かから何かを話しかけられたとき、自分の手元の作業があるとその作業を続けたまま返事をしたり、話をしたりしてしまいますよね。

ですが、そこでいったん手を止めて相手を見て話をしたり返事をしたりすると、すごく丁寧で上品な女性に見えるのだとか。

歩きながら挨拶をするときなどにも、いったん歩みを止めてお辞儀をしながら挨拶をすると全然印象が変わってくるそうなので、是非試したいものです。

 

■2:指先が揃っている

基本的に何かを指す時・持つ時など、指先は揃えてある方が上品に見えるそうです。コップを持つ時や、モノを手にとって見るときなど、指先が開いてしまってはいませんか?

確かにコンパニオンやキャビンアテンダント、百貨店の店員さんなど上品にふるまう職業の人たちのは、どこかの方角を指す時などでも指先が揃っていますよね。

このくらいの小さなことなら、日頃意識すれば自分にもできそうです。

 

■3:急いでいても走らない

急いでいるとついつい走ったり、早足になったりしてしまいます。ですが、焦って行動している姿はすごく下品に見えることがありますよね。

なので、もし焦ったり急ぐような状況であっても常に笑顔を心がけ、相手にその焦りが伝わらないようにするのが上品に見せるコツなのだそう。

とは言っても、これはなかなか難しそうです。時間に間に合わないようなギリギリに行動するようなことがないように、しっかりといつも余裕のある対処を考えておく必要がありそうですね。

 

■4:脚が揃って少し前に出してある

座っているときに上品にみせるコツは、脚を揃えて90度にしておくことだそうです。よく脚を揃えて斜めにしたりして座るというのがありますが、あの姿勢を長時間続けるのは疲れてしまうため、膝を90度にしてまっすぐに座るのがいいそうです。

また、脚を少しだけ前に出すと、前から見て脚が長く見えるというプラスの効果もあると教えてもらいました。これは女性として魅力的に見られるために簡単で使いやすいしぐさですね。

 

いかがでしょうか? 上品さというのは一朝一夕には見につかないものです。だからと言って、諦めてしまってはいつまで立っても相手から下品だと思われ続けるだけですよね。

品のある女性になるために、今日からぜひ小さいところまで気を配って生活してみてはいかがでしょう。