「ラブホテル」がこの世から消えたら、男はどう行動する?

来年1月の風営法改正で、全国のラブホテルがなんと半減するかも?という話が浮上しています。規制がかなり厳しくなるようですが、半数も減ってしまっては“困る”カップルもいるのではないでしょうか。 そこで普段実家暮らしや寮生活で…
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来年1月の風営法改正で、全国のラブホテルがなんと半減するかも?という話が浮上しています。規制がかなり厳しくなるようですが、半数も減ってしまっては“困る”カップルもいるのではないでしょうか。

そこで普段実家暮らしや寮生活で、彼女を部屋に呼べない独身男性たちに聞いてみました。

 

~ラブホテルが無くなったら、あなたはどうしますか?~

「彼女の部屋がダメなら、ビジネスホテルのダブルかツイン使うしかないかな」(金融28歳)

「毎回旅行で旅館へ!と言いたいけど、お金が続かなそう」(学生21歳)

「実家でも気にしないで事に及ぶ」(不動産31歳)

「仲の良い男の連れ(友達)の家で」(アルバイト22歳)

「部屋借りて同棲になだれ込む奴が増えると予想」(証券25歳)

「早めにプロポーズして結婚する」(食品27歳)

など、女子にとっては有り難い?意見もありました。

 

中には

「スキーや海などの泊りがけレジャー以外では、Hしなくなりそう」(自営業30歳)

「ホテル代を彼女に出して貰う訳にいかないから、お金がかからなくて節約になるかも」(編集33歳)

と、草食男子らしい一面も伺えます。

 

「車で!」や「外で!」という回答を期待していましたが、そんな肉食派は皆無でしたね。「ラブホテル?無ければ無いでどうにかなるさ」ということでしょうか?あまり切実には気にしていない様子でした。

ちなみに女子に同様の質問したら「カレの部屋が汚いから困る。まずは掃除から始める」「自分の部屋は更に汚くて呼べない」「お酒の流れでの“何となくロマンス”が減りそう」「自宅だと騒げないし、後片付けが面倒」等、女子の方がラブホテルが無くなったら、不便だと感じている様です。

 

草食男子は「なんくるないさー」
肉食女子は「ちゃーすが」って感じですかね!?

まだまだ“草食派”の台頭は続きそうです。

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