これがウワサの!? チャラ男子による「夏っぽいHの誘い方」3つ

みなさんも夏なので、Hに誘われることが多いのではないでしょうか。 温度も湿度も露出度も高くなり、開放的な気分になっちゃって、色恋も熱く燃え上がりやすい今日この頃。……とはいえ、いくら夏だからといって、あまりにもチャラいお…
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みなさんも夏なので、Hに誘われることが多いのではないでしょうか。

温度も湿度も露出度も高くなり、開放的な気分になっちゃって、色恋も熱く燃え上がりやすい今日この頃。……とはいえ、いくら夏だからといって、あまりにもチャラいお誘いは勘弁被りたいですよね。

“夏だから”、積極的に遊びたい!とは思っても、“夏をダシに”Hに誘ってくるチャラい男子には気をつけたいところ。

そこで今回は、元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんにご協力いただき、サマーが似合うキラキラ女子たちに、「チャラい男子にされた“夏っぽいHの誘い”のエピソードがあったら教えてください」とインタビューしてきました。

 

■1:「海にはもったいない人材だね」

「つい先日のことですが、海で女だけで遊んでいたらナンパされて、“海にはもったいない人材だね”と言われ、連れて行かれそうになりました」(22歳/接客業)

—どこに連れて行かれそうになったんですか?

「たぶん、車で家かホテルじゃないでしょうか」

—断ったんですね?

「タイプじゃなかったので。“私は海が好きー”と言って、拒否しました」

—それで引き下がりましたか?

「“これあげるから、行こうよ”と別の人がヤドカリをもってきました。かわいかったからちょっと考えちゃったけど、やめときました!」

 

■2:「暑くてもちゃんとつけるから!」

「遊び人の男友達とビアガーデンに飲みに行った帰り、“本気で暑いね!”という会話の流れで、“ホテルで涼もうぜ”と誘われました。

もちろん拒みましたが、しつこくって、“暑くてもちゃんとつけるから!”とねばられました」(23歳/サービス業)

—それは暑いけど、ゴムをちゃんとつけるということですか?

「そうみたいです。“暑いのはムリ~”とやんわり断ったら、“じゃあ、薄いのつける!”と、さらにねばられました」

—それで、Hしてしまったと……?

「しませんよ~」

 

■3:「オゾンホールから身を隠そう」

「海で焼けるのがイヤだったので、友達と一緒に帽子かぶって、服も着て、日焼け対策万全で、見た目かなり怪しい感じになっていたのに、それでもナンパしてくる男子たちがいました。

自分たちは真っ黒に日焼けしているのに、“この海岸、マジでオゾンホールがヤバいから! ここにいたら危ないから、一緒に身を隠しましょうよ”と誘われたんです」(24歳/接客業)

—いろいろなナンパがあるもんですね。断ったんですか?

「シカトしてたら、“これは強制連行しないといけないかもですね、隊長!?”なんて言い出して、マッチョなので恐かったです……」

—大丈夫だったんですか?

「恐いので、いったんその場を立ち去りました。相手のひとりが、“あ、オゾンホールから身を隠す気になった?”と一瞬ついてきたけど、足早にお店のほうへ歩いたら、それ以上ついてきませんでした」

 

チャラ男による“夏っぽいHの誘い方”を3つご紹介しました。一緒に取材してくれたナナミ・ブルボンヌさん、いかがでしたか?

ナナミ「こういう男子たちは、夏とか冬とか関係なく、いつでもそのときの状況で適当に誘ってくるんじゃないですかねぇ。

とはいえ、こういった誘い方では成功率は高くないでしょうから、チャラいヤリチンというより、女子に声をかける遊びが好きな、明るい男子たちなのではないでしょうか。

本当に気をつけなければいけないのは、もっと女心をくすぐる誘い方をしてくる男子だと思いますよ」

 【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。

 【画像】

Kiselev Andrey Valerevich / shutter stock

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