モデルがこっそり教える「セルフィ(自撮り)」格上げテク5つ

スマホの普及でSNSでの写真活用も当たり前になってきましたね。お友達と一緒にセルフィしたり、旅行先の思い出をセルフィで残したり、素敵な思い出をSNSにアップロード。これって、当然のようにやってますけど、アナタのセルフィテ…
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モデルがこっそり教える「セルフィ(自撮り)」格上げテク5つ

スマホの普及でSNSでの写真活用も当たり前になってきましたね。お友達と一緒にセルフィしたり、旅行先の思い出をセルフィで残したり、素敵な思い出をSNSにアップロード。これって、当然のようにやってますけど、アナタのセルフィテクニックは大丈夫?

彼氏や好きな人もアナタのセルフィ、見てますよ。そこで、モデルとして活躍している筆者がこっそり教える「セルフィ(自撮り)」のテクニックを5つまとめてみました。

 

■1:光を意識しましょう

セルフィをするときには、カメラの角度で肌の質感が変わるので、試し撮りをしてみましょう。上からカメラを構えて、光をいっぱいでセルフィしたら、肌も綺麗に見えて、小顔になるんです。

セルフィをする場所は、屋外なら“太陽光”をたくさん入れてください。可能なら、白いハンカチやナプキンなどを死角になる場所に置いて、光を集めてください。

 

■2:フレームに動きをつけましょう

セルフィを撮影するときには、カメラとまっすぐ向き合うのはNGです。正面から撮影すると、写真を見る人と視線がぶつかってしまうので、無意識に攻撃的な印象を与えてしまいます。斜めから見上げるように写真を撮ると、見る相手を覗き込むように映るので、視線がぶつからないのです。

 

■3:小道具を使いましょう

セルフィを撮るときってどんな時ですか? 美味しいものを食べたり、飲んだりした時は迷わず一緒に写しましょう。見る相手にも、何をしているかがわかります。

一緒に写った物よりも顔を引いて撮れば、比較対象があることから、小顔に見える効果も期待できます。

 

■4:何枚も撮りましょう

セルフィに苦手意識を持たずに、何枚も撮影することが大事です。何枚か撮れば、奇跡の1枚が出来上がります。プロのモデルも撮影では、1/100枚を選ぶことも普通なので、気長に頑張りましょう。

 

■5:背景も考えましょう

セルフィを撮るときに、大事なことは“何を伝えたい”かを意識することです。セルフィを撮るとき、スタジオでなければ背景が写り込むのは、避けられません。そこで、背景も大事な一部だと考えて、一緒に使うつもりで写しましょう。

例えば、タイ旅行に行った思い出のセルフィならば、タイ語が入っていれば、よりリアルな写真になるので、見る方は楽しいんです。これが無背景で、ココナッツジュースを飲んでいるだけだと、相手に伝わらないんです。

 

どうでしたか?

セルフィは、練習すれば必ず上手になります。まずは、いろんなチャンスで試してみましょう。素敵な思い出を残して、SNSに奇跡の一枚をアップロードしてモテちゃってください。

SNSで多くの“イイネ”を貰えたり、気になる彼からコメントをもらったり、セルフィ上手になると、得することがイッパイ。素敵な夏を過ごしてくださいね。

 

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