絶対ダメ…!ケンカのときに「彼に言ってはいけないセリフ」4つ

“ケンカするほど仲がいい”と言いますが、それはケンカしつつも相手のことをちゃんと尊重することが出来ているからこそです。ケンカ後に仲直りできる程度の言い争いならばよいのですが、ヒートアップしてくると危険です。 特に女性のほ…
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“ケンカするほど仲がいい”と言いますが、それはケンカしつつも相手のことをちゃんと尊重することが出来ているからこそです。ケンカ後に仲直りできる程度の言い争いならばよいのですが、ヒートアップしてくると危険です。

特に女性のほうから、男性に絶対に言ってはいけないセリフというものがいくつかあり、その禁忌を破ってしまうと大変なことになってしまいます。

そこで今回は、ケンカの最中、どんなに彼がムカついたとしても絶対に言ってはいけないNGなセリフについて見ていきたいと思います。

 

■1:「あんただって!」

女性は男性よりも記憶力がよいので、男性が過去にやらかした失敗や、不満をいつまでも覚えていることでしょう。ケンカの原因となった出来事にかこつけて、彼が過去にやらかした事を蒸し返す行為は危険です。

特に「あんただって昔、〇〇したじゃない!」という言い方は、ケンカではなく、彼を一方的に責めているような口調になってしまい、言われたほうの男性もいい気はしません。「それとこれとは関係ないだろ!」と激昂し、ヒートアップしてしまいます。

 

■2:「もう帰ってよ!」

デートの最中にケンカした際、“もう相手の顔を見たくない”と思っても、このセリフを言ってはいけません。

「お前が帰れよ!」と反撃されるならばともかく、男性によってはこのセリフを聞いて、女性から「もう二度とお前の顔なんて見たくない」と言われたと解釈する人もおり、その日帰ったが最後、そのまま二度と会うことはなかった……なんて事態もあり得ます。

早く仲直りするためにも、ケンカは家に持ち帰らず、その日のうちに処理しましょう。

 

■3:「元カレはそんなこと言わなかった!」

男性の怒りに油を注ぐ危険なセリフ、それが「元カレは違った」です。

男性はケンカをしていない普段でも元カレと比較されることを嫌います。それなのに冷静な判断ができないケンカの最中に昔の男を引き合いに出されると、もうブチ切れです。手が付けられないほど起こります。

「元カレならそんなことしなかった」、「元カレのほうが理解があった」など、とにかくケンカの際には絶対に元カレを出さないように注意してください。

 

■4:「もう別れる!」

彼とのケンカの中で特に気をつけなければいけないセリフ、それは「もう別れる!」です。

些細なケンカだったのに、彼女が勢い余って「もう別れよう」と口走ってしまったが最後、彼もキレているので「おう、別れようじゃないか!」と返事をしてしまうかもしれません。その結果、お互いに別れる気はなかったのに“交際解消”に至ってしまう危険性があるのです。

「もう別れる!」と言った後に、そのままケンカ別れしてしまうと、男性も女性も“相手に謝る”という行為がしにくくなってしまいます。そうしているうちに本当に破局に至る……なんてことも少なくありません。

 

いかがでしたか?

売り言葉に買い言葉、いくらケンカとはいえ言ってはいけない言葉はあります。怒っているときでも最低限の気づかいができていないと、二人の関係が取り返しのつかない状態になってしまうかもしれませんよ。

 【参考】

※ 取り返しがつかない…「ケンカ中絶対言っちゃダメなNGワード」3つ – Menjoy!

 【画像】

By beeboys

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