これでダメだとブロック確定?LINEで「未読スルーさせない」テク

LINEを既読スルーされるとキツいものがありますが、もっとキツいのが“未読スルー”。 送っても読まれないという時間が長く続くと、「もう読んだかな?」と何回も確認してしまいますし、場合によっては、相手の身の危険まで案じてし…
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これでダメだとブロック確定?LINEで「未読スルーさせない」テク

LINEを既読スルーされるとキツいものがありますが、もっとキツいのが“未読スルー”。

送っても読まれないという時間が長く続くと、「もう読んだかな?」と何回も確認してしまいますし、場合によっては、相手の身の危険まで案じてしまうという“イタい思考”まで起こりはじめます。

また、さらにキツいのが、「もしや“ブロック”された!?」と勘ぐってしまうことですよね。

なんとか未読スルーを避ける方法はないでしょうか。『モテ女になれるLINE恋活』の著者である塚田牧夫さんに、LINEで未読スルーされないテクについてお聞きしました。

 

■1:2通以上送る

「LINEは、トーク画面を開いて“既読”にしなくても、最後の1通の冒頭だけは、トーク一覧画面で確認することができますよね。

なので、1通だけ送ってしまうと、なんとなく冒頭でその内容がわかってしまい、“これは読むのは後回しでいいや”と思われてしまいます。

そこでポイントとしては、最後の1通以前の内容がわからず、なんとなく気にさせるために、必ず2通以上送っておくことです。

とはいえ、あまり数を送りすぎると“大丈夫かな、この人……?”と恐れられてしまうリスクもありますので、控えめにしておきましょう」

 

■2:最後の1通の冒頭は工夫する

「既読しなくても確認できてしまう、最後の1通の冒頭。ここは、この機能を利用して、思いっきり引きの強い文面を送れるよう工夫しましょう。

“●●くんに、伝えたいことがあるんだけど……”

のようなものでしたら、“ま、まさか告白きた!?”とついつい見ずにはいられませんよね。

そこまでではないにしても、何かしら興味を引くことを書いておくことがポイント。相手の趣味を利用するのもいいですよ。

もし、彼がプロレスファンなら、“この前、長州力がさぁ……”のような感じですね」

 

■3:LINE通話を活用する

「未読スルーされてしまうポイントとしては、“LINEで送ってくるくらいだから、急ぎの用事ではないだろう”と判断されていることです。

なので、“急ぎかも”と思わせるため、間違えたふりして“LINE通話をかけてみる”というのも、奥の手として使えますよ。

かけた後は、“ごめん! 間違えて通話かけちゃった”からの、最後の1通の冒頭に工夫したLINEを送る。

ここまでして“未読”のようだったら、本当に“ブロック”されちゃっている可能性も考えられますよ」

 

いかがでしたか。LINEで未読スルーされないテクニックを3つご紹介しました。とはいえ、“未読スルー”されるにはそれなりの理由があります。多くは、あまり気にいられていないのが原因でしょう。まずは仲良くなれるよう、がんばってみてくださいね。

 【取材協力】

※ 塚田牧夫・・・ライター。モテない中年。制作会社代表。家電、電子小物などガジェット系を専門に雑誌・ウェブで活躍する傍ら、遅すぎるモテ期を自らの手で到来させるべく、日夜モテる男子にモテ指南を受け、情報収集にいそしんでいる。著書に『モテ女子になれるLINE恋活』など。