手はお膝!レストランで彼に「育ちがいい子だ」と思われるテク4つ

育ちの良さは、ふとした瞬間に現れるものです。特に食事の際、男性はあなたの食事作法に注目していて、女性の行動をチェックしています。では一体どのように振る舞えば男性は食事中の女性を「育ちが良い!」と思ってくれるのでしょうか。
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1:テーブルマナーは必須

外見がどんなにお嬢様でも、テーブルマナーがなっていないと論外です。お高いレストランに連れていってもらったのに「どのフォークを使えばいいの?」なんて状態では、男性から失望されてしまうでしょう。

彼がちょっとお高いレストランに連れていってくれると言ったら、事前にテーブルマナーを勉強しておきましょう。それだけで彼からの評価は上がります。

もちろん勉強と言っても、完璧ではなくて大丈夫です。基礎的な部分だけ押さえておけば十分に対応することができるでしょう。

よほど育ちが良くない限り、彼も細かいテーブルマナーなんて知らないはずですしね。 

2:「うまい!」とか言わない

男性が「この子、上品だな」と思う女性の特徴に言葉遣いが綺麗というものがあります。

食事中にすることといえば、“食べる”か“話す”だけですから、彼もあなたの発言に普段より敏感になっているはずです。普段の言葉遣いもそうですが、彼との食事時にはより一層の注意が必要になってくるんですね。

せっかく美味しいレストランに連れて来てもらったのですから、「うまい!」ではなく丁寧に「おいしい!」と言いましょう。 

3:口を開けて笑わない

育ちの良い淑女は、食事中に大口を開けて笑いません。

食事中、自分では気づいていなくても歯の隙間に食べ物が残っているかもしれませんよね。そんな状態で彼に微笑みかけても汚いだけです。

食事の最中に彼が何か面白いことを言ったら、手を口に当てて、お上品に笑いましょう。間違っても口の中の食べ物を吹き出してはいけませんよ。 

4:手の定位置はお膝

食事中に“育ちが良い”と思われる女性はテーブルマナーだけでなく、そのテーブルに着席している姿すら上品で美しいのです。

彼と二人、リラックスしている状態とはいえ、テーブルの上に肘をついたり、頬杖をついたりするのは避けましょう。基本的に手は膝の上に置いておくのがベストです。

手を自分の膝に置いておけば、自然と背筋も伸び、姿勢が美しくなるので、見た目も“品よく”みえるようになるはずです。 

男性は見ていないようで、女性の姿や仕草をちゃんとチェックしています。そのチェックに引っかからないようにするためにも、食事の際は、普段から上品な動きを心がけましょう。品の良さは一日では身につきません。

  

 

【参考】

育ちがバレバレ!? 結婚を意識させる「お嬢様認定」のポイント3つ – Menjoy!