ズルズルじゃ不幸になるだけ!セカンドから本命に昇格する秘儀3つ

セカンドという位置付けには不満だけれど、彼を好きすぎて別れることはできない……。しかし、セカンドの立場を甘んじて受け入れるのは不幸の始まり! ならば、早々に本命に昇格したいと思いませんか? 今回は、市議時代から魑魅魍魎な男女模様を見てきた筆者が“セカンドから本命に昇格した女子たちが密かに実践する秘儀”をお伝えします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

秘儀1:自分の時間を最優先にする

自分がセカンドだという自覚があると、どうしても彼優先のスケジュールに翻弄されてしまいがち。

けれど、早くに本命に昇格している女子ほど彼を最優先にせず、“自分ファースト(自分を最優先)”に行動している傾向があります。

男は追われるよりも追いかけたい生き物という説も強く、彼優先にするのは恋愛テクからしてもタブー。セカンドだからって「彼に誘われたら何が何でも最優先!」を貫いてしまうと、ただの“都合のいい女”としてセカンドで終わってしまいます。 

秘儀2:本命の欠点をリサーチ

セカンドから始まっても最終的に本命の座を射止めている女子ほど、当時の本命女子の欠点をさりげなくリサーチし、自分は同じタブーをしないよう努力をしている傾向に。

例えば「今の彼女は遅刻魔で参っちゃうんだよな」などのなにげない男のひと言を敏感にキャッチし、自分は同じ過ちを繰り返さないよう意識している女子もいます。

同じような嫌な思いをさせてしまえば、「女ってこんなもんなのか」と思われますが、本命よりもキチンとすることで選ばれる可能性が高まるのかもしれません。

「今よりもレベルアップしたい!」というのは、恋愛においても生じる欲ですものね。男ゴコロを上手に突いています。 

秘儀3:選択を迫る

セカンドから本命に昇格する女子たちは、ときに強さを見せています。自分がセカンドだと知った時点で、甘んじて受け入れることなくしっかりと決断を迫るのも本命に昇格する女子の傾向。

ズルズル・ダラダラと関係を続けてしまえば男を調子に乗らせますから、早い段階でどちらかを選ばせる行動に出ているんです。

「現状維持は許されないんだ」という自覚を持ってもらうことで、二股をかけている男の目を覚ましているのですね。とはいえ撃沈するリスクだって潜む行為ではありますが……それ以上に、“昇格する女”ほどケジメと自分を大事にしているものですよ。 

ある日いきなり自分がセカンドだと知れば、傷つく女子は多いですよね。

「別れるなんてできない……」と感じているならば、自分を大切にする行動に出るべき。本命に昇格する可能性がグッと高まるのではないでしょうか。

 

✓ skyticketの格安航空券で年末はラブ旅に!