殴られたらまず避難!彼から「DVを受けたときの正しい対処法」4つ

彼氏や結婚相手から暴力を振るわれてしまうドメスティック・バイオレンス。突然男性から暴力を振るわれたら、驚きで頭が真っ白になってしまい、どう行動したらいいのか、わからなくなってしまうことでしょう。今回はそんな万が一の事態に備え、絶対に覚えておきたい“彼からDVを受けたときの正しい対処法”について見ていきたいと思います。
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1:まずは身の安全を確保する

彼から突然暴力を振るわれたら、まずは自分の身の完全を確保しましょう。

DVを振るう男性は自分の感情をコントロールできなくなっている状態です。もはや話し合いでなんとかなる状況ではありません。下手に抵抗したり、説得を試みるよりも、逃げることを優先してください。

自分の身体の安全が第一です。彼に暴力を振るわれたら、外へ逃げましょう。 

2:身体が痛かったらすぐ病院へ

彼の手から逃れることができたら、怪我をしていないか確認しましょう。彼から暴力を受けた際、身体からアドレナリンが出ていて痛みを感じないということがあります。

女性が思っている以上に男性の力は強力です。ちょっとでも身体に違和感を感じたら、念のため病院に行ってケガの具合を診てもらいましょう。

また、彼との別れを望んでいる場合、“怪我をして病院に行った”という事実を作っておくことは、別れ話や離婚裁判で重要なポイントになってきます。診断書を証拠として残し、受けた傷の写真を撮っておきましょう。 

3:外のお店で話し合い

DVを受けた後、男性と話し合いをするときには公共の場所で会いましょう。

密室となる彼の部屋などは、再度暴力を振るわれる可能性があるので危険です。家の中と外ではどちらが安全なのか明らかですよね。彼との話し合い場所には、他人の目がある喫茶店や公園など、公共の場所を選びましょう。

別れ話をする場合、話がもつれ、彼が激昂してしまう場合も少なくありません。 

4:危険を感じたら警察や弁護士に相談

人を殴るという行為は犯罪です。それはパートナーや配偶者でも、どんな親しい間柄でも変わりません。男性があなたのことを殴っていいわけがありません。

「彼を警察に突き出すなんて可哀想」と思う心優しい女性もいるでしょうが、彼女に暴力をふるっている時点で、彼は立派な悪人です。

彼から暴力を受け、身の危険を感じたら、迷わず警察に電話しましょう。警察はちゃんと対応してくれます。

また、彼があなたの家に押しかけてきたり、ストーカーのようになったりしたら、かなり危険です。警察に相談して、その後は警察の担当者や弁護士と一緒に必要な措置を取りましょう。 

いざ、男性から暴力を受けたら驚きのあまり頭が動かなくなってしまうかもしれませんが、まずは自分の身体の安全を一番に考え、すぐにその場から逃げ出しましょう。後のことは後で考えればいいのです。これだけは覚えておいてくださいね。

  

【参考】

言葉だけじゃ離婚できない!? 「モラハラ&DV夫」と離婚する方法 – Menjoy!

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